熊本地震イオンモール爆発、設備構造点検の必要性指摘 高橋治教授
熊本地震イオンモール爆発、設備点検の必要性指摘

熊本地震でイオンモール爆発、専門家が議論

東京理科大の高橋治教授と河野克俊・元統合幕僚長が29日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、28日に起きた「令和8年熊本地震」で求められる支援や課題を議論した。

熊本県嘉島町では、商業施設「イオンモール熊本」が爆発した。高橋氏は、「ガス漏れが原因の可能性も指摘されている。建物自体の点検は広まってきたが、ガスや電気などの設備の構造も点検が必要だ」と話した。

河野氏が指摘するプッシュ型支援の重要性

2016年の熊本地震で自衛隊の指揮にあたった河野氏は、「地震では自治体も被災者だ。国は支援要請を待つだけでなく、臨機応変にプッシュ型支援を行うことが求められる」と指摘した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ