長崎県佐世保市の海上自衛隊佐世保基地で29日正午前、「災害派遣」などの横断幕を掲げた多用途支援艦「えんしゅう」と「げんかい」が相次いで出港した。
5隻で災害派遣部隊を構成
海自によると、えんしゅう、げんかい、掃海母艦「ぶんご」など5隻で災害派遣部隊を構成。うち4隻が被災者向けの入浴セットや水、インスタント食品などの支援物資を積んで、佐世保から熊本県の八代沖へ向かった。
今後の支援方針
海自では「今後も被災地のニーズをくみ取りながら支援を続ける」としている。
海上自衛隊佐世保基地から多用途支援艦「えんしゅう」と「げんかい」が29日、熊本県八代沖へ出港。被災者向けの入浴セットや水、インスタント食品などの支援物資を積載した。
長崎県佐世保市の海上自衛隊佐世保基地で29日正午前、「災害派遣」などの横断幕を掲げた多用途支援艦「えんしゅう」と「げんかい」が相次いで出港した。
海自によると、えんしゅう、げんかい、掃海母艦「ぶんご」など5隻で災害派遣部隊を構成。うち4隻が被災者向けの入浴セットや水、インスタント食品などの支援物資を積んで、佐世保から熊本県の八代沖へ向かった。
海自では「今後も被災地のニーズをくみ取りながら支援を続ける」としている。