熊本地震 日本レスキュー協会がスタッフ5人と災害救助犬3頭派遣 車で29日到着目指す 能登半島地震でも活動実績
熊本地震 日本レスキュー協会がスタッフ5人と災害救助犬3頭派遣 車で29日到着目指す 能登半島地震でも活動実績

熊本県内を震源とする最大震度7の地震を受け、認定NPO法人「日本レスキュー協会」(兵庫県伊丹市)は28日夜、同県に向けてスタッフ5人と災害救助犬3頭を派遣した。車で被災地に入り、行方不明者の捜索活動に備える。

災害救助犬の役割

災害救助犬は、においなどをもとに倒壊した建物の下などから生存者を探す。2024年1月に起きた能登半島地震では、石川県珠洲市などで約10日間、捜索活動に携わるなどした。

今後の活動予定

同法人によると、佐賀県にある法人支部と連携して被災地の情報を収集しており、支部のスタッフと合流し、29日の到着を目指す。広報担当者は「手探りの状態だが、一秒でも早く救助に行きたいというのが職員の思い」と話した。

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