令和8年熊本地震:福岡市が支援物資受け付け、汗ふきシート・栄養補助食品・冷却パックの3品目
令和8年熊本地震:福岡市が支援物資受け付け、汗ふきシート・栄養補助食品・冷却パック

福岡市の高島宗一郎市長は30日、臨時の記者会見を開き、31日から品目を限定して支援物資の受け付けを始めると発表した。集めるのは、体を拭く厚手の汗ふきシート、ゼリー飲料やバランス栄養食などの栄養補助食品、瞬間冷却パックの3品目で、該当しない物資は受け入れない。

熊本県宇城市を支援

総務省からの要請で福岡市は熊本県宇城市の支援を担当する。高島市長は30日午前、同市を訪れ、必要な物資の説明を受けた。栄養不足や断水を考慮し、品目を限定したという。

水素車両で給電支援

また、停電が続いていることから、水素車両(バスと普通車)2台を派遣して給電を支援する。持ち運び可能なバッテリー56台を搭載し、1台でスマートフォン5~20台程度をフル充電できるほか、避難者が涼める休憩室や簡易ベッドとしても活用する。高島市長は「災害関連死を少なくするように、全力でサポートしていきたい」と話した。

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受け付け期間と場所

物資の受け入れは8月2日まで、時間は午前9時~午後8時。福岡市役所1階ロビーか、車の場合は天神中央公園側でドライブスルー方式で受け付ける。問い合わせは市人権推進課(092-711-4338)へ。

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