カテゴリー : 災害


震災・原発事故の教訓継承へ 伝承館と民報社が連携協定

福島民報社と東日本大震災・原子力災害伝承館は、震災と原発事故の経験と教訓を次世代に継承するための連携協定を締結しました。福島県双葉町で行われた締結式では、高村館長と芳見社長が協定書を手に取り、今後の具体的な取り組みについて語りました。

下関の寺院全焼で5遺体 密集住宅地で住民が恐怖体験 (20.02.2026)

山口県下関市豊浦町川棚の正琳寺で発生した全焼火災で、焼け跡から5人の遺体が見つかった。近隣住民は深夜の爆発音と炎に恐怖を感じながら避難し、行方不明者の安否を気遣う声が上がっている。住宅密集地での火災拡大の危険性も指摘された。

瑞浪市で民家火災、焼却作業から延焼 けが人なし

岐阜県瑞浪市で20日午後、民家から出火し、木造住宅と敷地の畑・空き地を合わせて約775平方メートルを焼いた。83歳男性が敷地内で紙などを焼いていた際に燃え移ったと説明。妻は無事に避難し、けが人はなかった。

陸自名寄駐屯地で携行食600食不法投棄、5人減給

陸上自衛隊名寄駐屯地は、演習中に食べ残した携行食約600食を場内に埋めて不法投棄したとして、陸曹長ら3人と黙認した3等陸佐ら2人の計5人を減給処分とした。野生動物が掘り起こしたことで発覚した。

愛知・西尾市で養豚場火災、豚舎4棟全焼し約2000頭犠牲

愛知県西尾市の養豚会社で19日深夜に発生した火災で、木造平屋の豚舎4棟が全焼し、飼育されていた豚約2000頭が死んだ。従業員が発見し通報したが、けが人は確認されていない。現場は名鉄吉良吉田駅から南西約3キロの矢作古川河口付近。

阿蘇火口で遊覧ヘリ大破、3人確認も回収困難 (20.02.2026)

熊本県・阿蘇中岳火口で遊覧ヘリが大破した事故から1か月。ドローン調査で搭乗者3人を確認したが、火口壁の温度が100度超えや有毒ガス、国立公園規制により回収は困難。観光再開の見通しも立たず、地元消防はもどかしさを吐露。

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