飯田市住宅街で空き家全焼、隣家3棟も延焼被害 (13.02.2026)
長野県飯田市の住宅街で空き家から出火し、木造住宅約240平方メートルが全焼。隣接する住宅3棟の屋根や窓ガラスなどにも焼損被害が及び、消火活動には約3時間20分を要した。
長野県飯田市の住宅街で空き家から出火し、木造住宅約240平方メートルが全焼。隣接する住宅3棟の屋根や窓ガラスなどにも焼損被害が及び、消火活動には約3時間20分を要した。
岐阜県瑞浪市の市営住宅で発見された女性3人の身元が判明。10歳の小学5年生、母親(30)、祖母(59)で、死因は急性一酸化炭素中毒。現場に大量の練炭があり、無理心中の可能性が高いとみて捜査中。
岩手県花巻市で13日、住宅隣接の林から出てきたクマに猟友会員の男性が襲われ、顔にけがを負った。駆除のため花火を鳴らした直後に急襲され、病院搬送されたが命に別条はない。警察は同一個体とみて北上で駆除した。
熊本県は、2016年に発生した熊本地震から10年の節目を迎え、年間約30の記念事業を実施。合同追悼式や漫画「ワンピース」との連携企画展を予定し、復興の歩みを県民と振り返り、全国に経験を伝える。
2026年2月13日、岩手県花巻市の山あいで、クマ追い払い作業中の猟友会員がクマに襲われ重傷を負った。冬眠期の2月に人身被害が発生するのは珍しく、県内では2018年度以降初めての事例となった。
福島県郡山市で自衛隊による炊き出しイベントが開催され、隊員が炊事車で調理した温かい芋煮を来場者が味わい、災害時の食事提供を体験しながら地域との絆を深めました。
宮城県岩沼市の玉浦小学校の児童と地元企業「にしき食品」が、レトルトカレーを共同開発。東日本大震災の経験を踏まえ、非常食としても活用できる商品を完成させ、食育と防災教育を結びつけた取り組みが進められています。
東京都内のマンションで発生した火災により、高齢女性が死亡した。近隣住民が初期消火を試みたが、火は拡大し、消防隊が消火活動を行った。警察と消防が原因調査を進めている。
東京都渋谷区のマンションで発生した火災により、1人が死亡した。消防は消火活動を行い、出火原因の調査を進めている。近隣住民への影響も確認中だ。
長崎県対馬市は降雨不足のため渇水対策本部を設置し、市民に節水を呼びかけています。昨年12月以降の降雨量が例年に比べて非常に少なく、給水制限の可能性も懸念されています。
熊本市北区の鶴羽田町周辺で停電に伴う断水が発生し、約3300世帯が影響を受けました。断水は約1時間続き、供給再開後も水に濁りが見られますが、健康への害はないと発表されています。
福島県沖で13日午前8時35分頃、地震が発生し、同県いわき市で最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認が進められています。
福島県の避難指示解除区域で人口回復が進み、一部地域では震災前の水準に近づいています。復興庁の調査によると、住民の帰還や新規移住が増加し、地域経済の活性化につながっています。
福島県で13日午前、最大震度5弱の地震が発生しました。建物の壁が崩れるなどの被害や一部地域での停電が報告されています。気象庁は余震に注意を呼びかけています。
埼玉県川口市で水道管の修繕作業中に大量の水が噴き上がり、周辺道路が冠水した。近隣住民は「2階建てより高い水柱」と驚き、滝のような音が響いたという。送水は一時停止され、午後1時半ごろに収束した。
福島県内の一部地域で、新たな避難指示の解除に向けた方針が復興庁から発表されました。住民の帰還を促進するための具体的な支援策が示され、地域の復興に向けた重要な一歩となります。
福島県沖で13日午前7時頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表。建物の倒壊や人的被害は現在確認されていませんが、今後の余震に注意が必要です。
北海道小樽市の大型商業施設「ウイングベイ小樽」で、屋外通路の天井が崩落し、長さ約6メートルの巨大な穴が確認されました。雪庇の落下が原因とみられ、けが人はなく、施設は営業を続けています。
鳥取県中部地震(2016年)から10年の節目を前に、倉吉市で防災推進国民大会の機運を高めるイベントが開催されました。カウントダウンボードの披露や防災絵馬の奉納など、地域一体となった防災意識の向上が図られています。
高崎市は、吉井地域に水を供給する大塩貯水池の貯水率が22.6%に低下したため、八束浄水場の取水制限を14日から25%に拡大すると発表しました。少雨の影響で昨年9月以降10%の制限が続いており、約5000戸に節水を呼びかけています。
富山県立山町の剱岳・八ッ峰で雪崩が発生し、登山中の30代男性が約700メートル滑落。消防ヘリで救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。現場付近ではなだれ注意報が出されていた。
福井県大野市の荒島岳で見つかった遺体は、兵庫県伊丹市の67歳男性と判明。大野署と県警機動隊が12日に発表し、死因は低体温症だった。男性は10日に登山ルートから外れた山頂付近で倒れているのが発見された。
札幌市は、許可なく市街化調整区域で20年間営業した民間動物園「ノースサファリサッポロ」に対し、都市計画法に基づく建築物の撤去命令を出す方針を固めました。運営会社に弁明の機会を与え、今後の対応を決定します。
北海道・知床の羅臼岳で昨年発生したヒグマ襲撃事故を受け、環境省などは再発防止策を発表。つきまとい個体が確認された場合、登山口を閉鎖し、捕殺後に解除する基準を初めて明記した。
国土交通省は、北海道・知床沖の観光船沈没事故を踏まえ、釣り客が乗る遊漁船への改良型救命いかだ搭載を10月から義務付ける方針を明らかにしました。救命胴衣着用に加え、低体温症対策として有効と判断。
山梨県大月市と上野原市にまたがる扇山で発生した山林火災が、発生から36日目となる2月12日に鎮火した。焼損面積は約396ヘクタールに達し、消火活動中に消防隊員1名が軽傷を負った。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。建物の一部損壊や一時的な停電が報告され、住民に不安が広がっています。気象庁は余震への警戒を呼びかけています。
埼玉県川口市の市道で地中の水道管が破損し、約10メートルの高さまで水が噴き出した。約2時間半続いたが、けが人や断水の被害はなかった。県は空気弁修繕工事中の止水弁破損が原因とみている。
東京都渋谷区で発生した大規模火災により、複数の商業施設が延焼し、周辺住民が避難を余儀なくされました。消防隊員が消火活動を続けており、現在のところ負傷者や死者の報告はありません。
山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山で発生した山林火災が、発生から36日目となる2月12日午後1時に鎮火した。焼失面積は約396ヘクタールに及び、消火活動中の消防隊員1人が軽傷を負った。建物被害は確認されていない。