フィギュア世界ジュニア、山下・永田組がリズムダンス15位でフリー進出
山下・永田組、世界ジュニアでリズムダンス15位 (06.03.2026)

フィギュア世界ジュニア、山下・永田組がリズムダンスで15位を記録

エストニアの首都タリンで開催されているフィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日が3月6日に行われ、アイスダンス種目に初出場を果たした日本の山下珂歩選手と永田裕人選手のペアが注目を集めました。

リズムダンスで確かな実力を発揮

リズムダンス(RD)において、山下・永田組は50.13点を獲得し、15位という順位で初戦を終えました。この結果により、上位20組のみが進出できる7日に行われるフリープログラムへの出場権を確実なものとしました。

両選手は日本大学に所属する若きタレントであり、世界ジュニア選手権という大きな舞台で堂々とした演技を披露しました。初めての国際大会での緊張感の中、確かな技術と表現力を見せつける内容となりました。

フリープログラムへの期待が高まる

7日に実施されるフリープログラムでは、より自由度の高い演技が求められます。山下・永田組はリズムダンスでの手応えを糧に、さらなる高みを目指すことになります。

今回の世界ジュニア選手権は、将来のシニア大会を担う有望選手たちが集う重要な大会です。日本勢の活躍が期待される中、山下・永田組の今後の成長にも注目が集まっています。

エストニア・タリンでの熱戦は続き、フリープログラムではさらなる激しい競い合いが予想されます。山下珂歩選手と永田裕人選手のコンビネーションが、どのような演技で観客を魅了するのか、期待が高まっています。