カテゴリー : 災害


震災15年 福島と多摩の児童300人が和太鼓共演

東日本大震災から15年を迎え、福島県双葉町と東京都多摩市の小学生ら約300人が合同演奏。過去最大規模の交流コンサートで、復興を願う合唱で締めくくられた。双葉町の現状や継続的な支援活動についても報告。

震災13年、復興と記憶継承の現状 (09.03.2026)

東日本大震災から13年が経過した今、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化や継承の課題が浮き彫りになっています。地域コミュニティの再生や防災教育の取り組みを中心に、現地の声を交えて報告します。

震災15年、北茨城市の花壇が地域の絆を育む (09.03.2026)

東日本大震災で津波被害を受けた北茨城市大津町では、市民グループが全壊家屋跡地などに花壇を設置。当初は期間限定の取り組みだったが、15年経った今も5か所で維持され、住民の心の癒やしと地域共助の輪を深めている。

尾道市とVANが災害協定、避難所に簡易間仕切りを提供

尾道市は、大規模災害時に避難所でのプライバシー確保を目指し、NPO法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークと災害協定を結びました。建築家坂茂氏が考案した簡易間仕切りを提供し、避難者の人権尊重と健康維持を支援します。

震災15年、群馬大生が復興支援の灯を継ぐ (09.03.2026)

東日本大震災から15年を迎え、岩手県大船渡市で被災した群馬大学の及川正嗣さん(22)が、学生団体の代表として復興支援に取り組む。社会人となる春を前に、後輩たちに活動を託し、地域への恩返しを誓う。

札幌爆発火災から1か月 被害住宅85棟修繕進まず (09.03.2026)

札幌市手稲区の爆発火災発生から1か月が経過。計85棟の住宅などで被害が確認されたが、修繕はほとんど進んでおらず、住民は不便な生活を強いられています。ガス管の腐食が原因とみられ、支援策や再発防止の動きも広がっています。

震災から15年、山梨で再起を果たす福島避難者の歩み (09.03.2026)

東日本大震災から間もなく15年。福島県から山梨県富士川町に移り住んだ若林美緒さんは、3人の子どもを抱えながら新たな生活を築いてきた。地域の温かい支援に支えられ、今ではNPO法人で働きながらコミュニティ財団設立を目指す。震災の記憶と復興への思いを語る。

帰宅困難者515万人の教訓、革靴で20km歩きの痛み

東日本大震災から15年、首都圏で約515万人が帰宅困難に。革靴で20km以上歩いた会社員の体験や、群衆雪崩の危険性を専門家が指摘。外国人対応など新たな課題も浮上し、防災対策の重要性が再認識される。

大分市大規模火災、空き家が延焼拡大の一因か

昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災について、総務省消防庁が調査報告書を公表。出火原因は不明としつつ、空き家が早期発見の遅れや延焼拡大に影響した可能性を指摘。被害棟数196棟のうち49棟が空き家だった。

広野町で親子防災お茶会 簡易リゾット作りを体験

福島県広野町で親子が防災を学ぶ「防災お茶会」が開催されました。参加者は簡易リゾットの調理法や新聞紙を使ったスリッパの作り方を実践的に習得。震災の経験を振り返りながら、災害への備えの重要性を再確認する貴重な機会となりました。

福島いわきで防災エキスポ 講座や体験で災害対策学ぶ

福島県いわき市小名浜で「防災エキスポ2026」が開催され、自然災害から身を守るための防災・減災について考えるイベントが行われました。講座やクイズ、高所作業車の試乗体験など多彩なプログラムで地域住民の防災意識向上を図りました。

災害事前復興計画、自治体策定率2%で伸び悩み (09.03.2026)

国土交通省の調査で、災害前に地域再建方策を定める「事前復興まちづくり計画」を策定済みの自治体は全体の2%に留まることが判明。人材・専門知識不足が主因で、東日本大震災の教訓を踏まえた計画推進が急務となっている。

藤沼湖決壊15年 福島・須賀川で追悼のつどい 記憶継承 (09.03.2026)

東日本大震災で農業用ダム「藤沼湖」が決壊し、8人の犠牲者を出してから15年を前に、福島県須賀川市長沼地区の滝防災公園で追悼のつどいが開催されました。出席者らは献花台に花を手向け、犠牲者の冥福を祈り、災害の記憶を次世代へ継承する決意を新たにしました。

福島で「手話語り人」育成講座の成果発表会

福島県双葉町で、東日本大震災と原発事故の記憶を手話で伝える「手話語り人」育成講座の発表会が開催されました。受講者が学んだ成果を披露し、災害の教訓を多様な方法で後世に継承する取り組みが進められています。

三重県で防災訓練 地震後豪雨想定し官民連携

三重県いなべ市などで、南海トラフ地震発生1週間後に豪雨災害が重なった想定の総合防災訓練が実施されました。官民112団体から約1000人が参加し、救助やトリアージなどの手順を確認しました。

福島県沖でM5.8地震、津波の心配なし (08.03.2026)

福島県沖で9日午前8時37分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、最大震度4を観測。現在、人的被害や建物の損壊は報告されていません。

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