福島県沖でM5.8の地震 津波なし 新幹線に一時影響 (09.03.2026)
福島県沖で10日午前7時27分頃、マグニチュード5.8の地震が発生。最大震度4を観測したが、津波の心配はない。東北新幹線は一時運転を見合わせたが、現在は通常運転に戻っている。
福島県沖で10日午前7時27分頃、マグニチュード5.8の地震が発生。最大震度4を観測したが、津波の心配はない。東北新幹線は一時運転を見合わせたが、現在は通常運転に戻っている。
東日本大震災から15年を迎え、福島県双葉町と東京都多摩市の小学生ら約300人が合同演奏。過去最大規模の交流コンサートで、復興を願う合唱で締めくくられた。双葉町の現状や継続的な支援活動についても報告。
東日本大震災の発生から13年が経過した今、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化が懸念されています。地域コミュニティの再生や防災教育の重要性が改めて問われています。
東日本大震災から15年を迎える3月11日、宮城県名取市の空に追悼のメッセージを書いたはと風船が放たれる。福岡市の西南学院の大学生らが被災者との交流を通じて思いを寄せ書きし、遠く離れた地からも支援の輪が広がっている。
東京都渋谷区で9日午後、大規模な停電が発生し、約1万世帯に影響が出た。東京電力パワーグリッドによると、原因は工事中のケーブル損傷で、復旧作業が進められている。
東日本大震災から13年が経過した今、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化や継承の課題が浮き彫りになっています。地域コミュニティの再生や防災教育の取り組みを中心に、現地の声を交えて報告します。
東日本大震災で津波被害を受けた北茨城市大津町では、市民グループが全壊家屋跡地などに花壇を設置。当初は期間限定の取り組みだったが、15年経った今も5か所で維持され、住民の心の癒やしと地域共助の輪を深めている。
尾道市は、大規模災害時に避難所でのプライバシー確保を目指し、NPO法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークと災害協定を結びました。建築家坂茂氏が考案した簡易間仕切りを提供し、避難者の人権尊重と健康維持を支援します。
東日本大震災から15年を迎え、岩手県大船渡市で被災した群馬大学の及川正嗣さん(22)が、学生団体の代表として復興支援に取り組む。社会人となる春を前に、後輩たちに活動を託し、地域への恩返しを誓う。
札幌市手稲区の爆発火災発生から1か月が経過。計85棟の住宅などで被害が確認されたが、修繕はほとんど進んでおらず、住民は不便な生活を強いられています。ガス管の腐食が原因とみられ、支援策や再発防止の動きも広がっています。
東日本大震災から15年、釜石市の木村正明さんは津波で行方不明の妻と亡くなった母を失い、深い悲しみを抱えながらも絵画を通じて希望を見出している。彼の作品は震災伝承施設に展示され、多くの人々に感動を与え続けている。
東日本大震災から間もなく15年。福島県から山梨県富士川町に移り住んだ若林美緒さんは、3人の子どもを抱えながら新たな生活を築いてきた。地域の温かい支援に支えられ、今ではNPO法人で働きながらコミュニティ財団設立を目指す。震災の記憶と復興への思いを語る。
東日本大震災から15年、首都圏で約515万人が帰宅困難に。革靴で20km以上歩いた会社員の体験や、群衆雪崩の危険性を専門家が指摘。外国人対応など新たな課題も浮上し、防災対策の重要性が再認識される。
静岡県富士宮市の富士山新7合目付近で、一緒に登山していた男性2人が滑落したとみられる事故が発生。県警や消防の山岳遭難救助隊員が捜索を続けているが、登山道は冬季閉鎖中となっている。
2026年3月9日午後、静岡県富士宮市の富士山富士宮口新7合目付近で、数人の登山者が滑落したと通報があった。同行者が目撃し、県警富士宮署に連絡。山岳遭難救助隊が救助活動を開始した。
東日本大震災から15年を前に警察庁が発表した被害状況によると、行方不明者は2519人。昨年は津波で行方不明だった当時6歳の女児の骨からDNA鑑定で身元が特定され、死者数が1人増加しました。
昨年11月に大分市佐賀関で発生した大規模火災について、総務省消防庁が調査報告書を公表。出火原因は不明としつつ、空き家が早期発見の遅れや延焼拡大に影響した可能性を指摘。被害棟数196棟のうち49棟が空き家だった。
長野県飯島町で住宅とプレハブ小屋が全焼する火災が発生。一人暮らしの住人が下草を燃やしていたところから燃え広がったとみられ、けが人はいなかった。駒ケ根署が原因を調査中。
福島県広野町で親子が防災を学ぶ「防災お茶会」が開催されました。参加者は簡易リゾットの調理法や新聞紙を使ったスリッパの作り方を実践的に習得。震災の経験を振り返りながら、災害への備えの重要性を再確認する貴重な機会となりました。
福島県いわき市小名浜で「防災エキスポ2026」が開催され、自然災害から身を守るための防災・減災について考えるイベントが行われました。講座やクイズ、高所作業車の試乗体験など多彩なプログラムで地域住民の防災意識向上を図りました。
警察庁は東日本大震災発生から15年となるのを前に被害状況を発表。行方不明者は2519人で、新たに岩手県の男児の身元がDNA鑑定で判明した。捜索には延べ約72万人が投入されている。
国土交通省の調査で、災害前に地域再建方策を定める「事前復興まちづくり計画」を策定済みの自治体は全体の2%に留まることが判明。人材・専門知識不足が主因で、東日本大震災の教訓を踏まえた計画推進が急務となっている。
東日本大震災で妻を亡くした元消防士の佐藤誠悦さん(73)が、悪性リンパ腫と闘いながら語り部活動を継続。先月、国内外での講演が800回に達し、「妻への思いを伝えることが使命」と語る。震災の教訓と命の尊さを後世に伝え続ける決意を示した。
岩手県宮古市の岩神山で、登山中の男性が雪に埋まり穴の中のクマに足をかまれ負傷。同行女性がストックでクマを撃退し、男性は自力で下山して全治2週間のけが。クマ被害の危険性を改めて示す事件。
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から15年を前に、赤沢亮正経済産業大臣と石原宏高環境大臣が福島民報社のインタビューに書面で回答。復興の現状と課題について見解を示した。
東日本大震災で農業用ダム「藤沼湖」が決壊し、8人の犠牲者を出してから15年を前に、福島県須賀川市長沼地区の滝防災公園で追悼のつどいが開催されました。出席者らは献花台に花を手向け、犠牲者の冥福を祈り、災害の記憶を次世代へ継承する決意を新たにしました。
福島県双葉町で、東日本大震災と原発事故の記憶を手話で伝える「手話語り人」育成講座の発表会が開催されました。受講者が学んだ成果を披露し、災害の教訓を多様な方法で後世に継承する取り組みが進められています。
三重県いなべ市などで、南海トラフ地震発生1週間後に豪雨災害が重なった想定の総合防災訓練が実施されました。官民112団体から約1000人が参加し、救助やトリアージなどの手順を確認しました。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年。復興の歩みを振り返り、被災者や県民の尽力に加え、県外からの支援が結びつきを深めている。多事多難な道のりを経て、新たな絆が生まれた軌跡を論じる。
福島県沖で9日午前8時37分頃、マグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、最大震度4を観測。現在、人的被害や建物の損壊は報告されていません。