カテゴリー : 災害
震災で働き盛り255人が殉職 消防団員らが語る教訓 (08.03.2026)
東日本大震災では、消防団員や警察官など255人が公務中に命を落とし、直接犠牲者の1.4%を占めました。特に30~40代の働き盛りが多く、避難誘導や水門閉鎖などの任務中に犠牲となっています。
原発事故15年、静岡から浪江へ帰郷決意 (08.03.2026)
東京電力福島第1原発事故から15年。静岡県富士市に避難した堀川文夫さん(71)が故郷・浪江町への帰還を決意。一方、妻・貴子さん(72)は静岡での生活を続ける選択をし、夫婦は別々の道を歩むことになった。
震災避難の母親たち7年ぶり再会 愛知で育んだ絆 (08.03.2026)
東日本大震災で福島から愛知県に避難した母親たちが結成した「めぐりあいの会」。新型コロナ禍で活動休止後、7年ぶりに花見会を開催。見知らぬ土地での子育てや仕事の悩みを分かち合い、生活を再建した仲間たちが再び集う。
震災15年、津波流出品79万点が未返還で保存
東日本大震災の津波で流された写真やランドセルなどの思い出の品について、岩手・宮城・福島の15市町村が約79万点を未返還のまま保存していることが共同通信の調査で判明。震災から15年経過しても所有者を捜す人が訪れるためで、自治体の継続的な取り組みが続いている。
震災15年、父を失った女性がベトナム留学へ 避難所の記憶 (08.03.2026)
東日本大震災で父を亡くした萩原彩葉さん(23)が、15年を経てベトナム留学に挑む。小学2年生だったあの日、避難所で待ち続けた「無敵の父ちゃん」の思い出と、いじめを乗り越えて養護教諭を目指す決意を語る。
震災13年、復興の現状と課題を探る (08.03.2026)
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、人口減少や高齢化などの課題が残る。本記事では、復興の歩みと今後の展望について詳しく報告する。
震災13年、復興の現状と課題を探る (08.03.2026)
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、人口減少や高齢化などの課題が残る。本記事では、復興の現状と今後の展望について詳しく報告する。
土岐市の陶磁器作業場で火災、77歳男性がやけど (08.03.2026)
岐阜県土岐市の陶磁器業「やまか加藤上絵付」の作業場で8日未明に火災が発生。約80平方メートルの平屋建て作業場を焼き、経営者の夫(77)が頭にやけどを負い病院に搬送されました。出火時には男性が作業場内で寝ていたとみられています。
浜松町の世界貿易センタービルで火災 5階部分200平方メートル焼ける
東京都港区の浜松町駅近くで建設中の世界貿易センタービルで火災が発生。5階部分約200平方メートルが焼け、東京消防庁が36台のポンプ車を出動させた。けが人はなく、出火原因を調査中。
福島・広野町の火災で初期消火、西本建設6人に感謝状 (08.03.2026)
福島県広野町で発生した火災において、西本建設の従業員6人が迅速な通報と初期消火活動を行い、大きな被害を防いだ功績が認められ、双葉地方広域消防本部から感謝状が贈られた。林野火災警報が発令中の状況での活躍が評価されている。
茨城・取手で住宅火災、高齢夫婦が死亡
茨城県取手市で8日朝、木造2階住宅が全焼する火災が発生。住人の高齢夫婦が2階寝室で死亡しているのが発見されました。消火活動には約4時間45分を要し、警察が原因を調査中です。
福島風評被害、記録不在が伝承阻む 林氏が警鐘
福島の風評被害について、行政が具体的な苦しみの記録を残さず、後世への伝承や対策の検討が困難になっていると、著述家・ジャーナリストの林智裕氏が問題提起。経済的影響よりも社会的構造的問題としての認識が重要だと指摘する。
茨城・取手で住宅火災、高齢夫妻が死亡
茨城県取手市の木造住宅で火災が発生し、住人の高齢夫妻が死亡した。近隣住民が煙を発見し通報したが、2階寝室で倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認された。県警が出火原因を調査中。
雌阿寒岳で噴火 気象庁が噴石警戒を呼びかけ
北海道の雌阿寒岳で噴火が発生し、噴煙は約100メートルに達しました。気象庁は火口から500メートル範囲で噴石への警戒を呼びかけています。昨年10月以来の噴火で、今後も活動が続く可能性があります。
福島いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (08.03.2026)
福島県いわき市で震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、現在のところ大きな被害の報告はありません。震源地は福島県沖で、地震の規模はマグニチュード5.8と推定されています。
震災15年、関西で防災シンポ「自力避難の重要性」強調 (08.03.2026)
東日本大震災から15年を迎え、大阪で開かれたシンポジウムでは、有識者らが東北の経験を関西の防災に生かす方法を議論。災害時には「自力で安全な場所へ避難する必要性」や「生きることを第一に考える」重要性が指摘されました。
雌阿寒岳が噴火 警戒レベル2維持 気象庁が注意呼びかけ (08.03.2026)
北海道東部の雌阿寒岳で8日午前、ポンマチネシリ火口が噴火。昨年10月以来の噴火で、気象庁は警戒レベル2を維持し、火口から約500メートル範囲で大きな噴石の飛散可能性を警告しています。
雌阿寒岳噴火、噴煙100m 噴石警戒で火口周辺規制
北海道の雌阿寒岳で8日午前9時15分頃に噴火が発生。噴煙は高さ約100メートルに達し、南東方向へ流れている。気象台は噴石への警戒を呼びかけ、噴火警戒レベル2を維持。
震災15年 なすびさんが東京で東北・福島応援の思い語る (08.03.2026)
東日本大震災・原発事故から15年を迎え、東京で開催中の風化防止イベントで、なすびさんが復興への思いを語りました。東北と福島への継続的な支援を訴え、記憶の継承の重要性を強調しています。
福島・郡山で初の防災フェス 音楽で震災の記憶をつなぐ
福島県郡山市で初めて開催された防災フェス「BOUSAI FES」。音楽を通じて災害への備えや東日本大震災からの復興を考えるイベントで、地域の防災意識向上と震災の記憶継承を目指しました。
福島・鳩原小、震災で叶わなかった卒業式を8人実現
東京電力福島第一原発事故の影響で避難区域となった福島県南相馬市小高区の鳩原小学校。当時4年生だった8人が、震災から15年を経て、叶わなかった卒業式を実現させた感動の物語。
震災15年、献身の母と妻の記憶 三浦安子さんと浩美さん (08.03.2026)
東日本大震災から15年を迎える中、福島県南相馬市で犠牲となった三浦安子さん(当時76歳)と義理の娘・浩美さん(当時36歳)の献身的な生涯を振り返る。家族を優しさで包み込んだ二人の記憶は、今も生き続けている。
福島支援15年、地方紙が伝える復興の歩みと全国の思い (08.03.2026)
東日本大震災から15年、福島県への支援は全国各地で続いている。地方新聞社は記者を被災地に派遣し、県民の悲しみ、怒り、そして希望を文字で伝え続ける。復興への道のりを記録し、風化させない取り組みが今も行われている。
福島帰還困難区域、2026年度に初の避難指示解除へ (07.03.2026)
政府は2026年度、福島第1原発事故の帰還困難区域で、特定復興再生拠点区域外の「特定帰還居住区域」の一部で初めて避難指示を解除する方針を固めた。双葉町などから順次進め、住民の古里帰還環境が整い始める。
福島・いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (07.03.2026)
福島県いわき市で8日午前8時頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在、被害状況の確認が進められています。
震災15年、横浜で番組上映 宮城テレビなど制作 (07.03.2026)
東日本大震災の発生から15年を迎える中、公益財団法人放送番組センターが横浜市で震災の記憶継承と防災に関する特別番組上映会を開催。宮城テレビ放送などが制作したテレビ・ラジオ番組6本を無料で公開します。
震災13年、復興の現状と課題を探る (07.03.2026)
東日本大震災から13年が経過し、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進む一方で、人口減少や高齢化などの課題が残る。本記事では、復興の歩みと今後の展望を詳しく解説します。
震災の記憶を未来へ 盛岡で灯籠作りが山場 1万個点灯 (07.03.2026)
東日本大震災の犠牲者を追悼する「祈りの灯火」の灯籠作りが盛岡市で進んでいる。7日にはボランティアグループが指導し、参加者が牛乳パックで灯籠を制作。11日には約1万個が市内各所で点灯される。


