カテゴリー : 災害


太平洋津波博物館が閉鎖危機、東日本大震災の漂流物展示も

米ハワイ島の太平洋津波博物館が閉鎖の危機に直面。東日本大震災で岩手県釜石市から漂着した国道45号の標識を展示するなど津波の脅威を伝えるが、来館者減少と維持費高騰で存続が危ぶまれる。ボランティアや館長が支援を呼びかけている。

震災15年 被災地で追悼と復興の歩み (10.03.2026)

東日本大震災の発生から11日で15年を迎える。岩手、宮城、福島の被災地では追悼行事が行われる一方、避難解除後の復興や震災遺構での語り部活動、防災啓発イベントなど、被害を伝え教訓を継承する取り組みが続いている。

富士山閉山中の遭難事故で静岡知事が危険認識を呼びかけ

静岡県の鈴木康友知事は、閉山中の富士山で発生した遭難事故を受け、「危険だから閉山していると認識してもらいたい」と強調。県は山梨県と協力し、閉山中の救助費用有料化を検討中で、法律課題を整理した上での導入を目指す。

震災復興でインフラ維持費1.5倍 3県の財政圧迫

東日本大震災から15年、岩手・宮城・福島3県と41市町村のインフラ維持管理費が震災前の1.51倍に膨らみ、少なくとも1460億円に上ることが共同通信調査で判明。復興事業で整備された災害公営住宅や防潮堤などの維持負担が自治体財政を圧迫している。

福島県沖でM4.6地震、田村市など震度4

10日午後3時28分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード4.6の地震が発生。田村市、本宮市、大熊町で震度4を観測したが、津波の心配はないと気象庁が発表。

震災15年、妻への感謝伝えられぬ71歳夫の日常

東日本大震災で妻を含む家族5人を失った大学敏彦さん(71)。毎月の墓参りとコンビニでの買い物は変わらぬ日課だが、伝えられなかった感謝の思いを胸に、震災後を生き抜く姿を追う。

福島県沖でM6.2地震、津波の心配なしと発表

福島県沖で3月10日午前11時頃にマグニチュード6.2の地震が発生。気象庁は津波の心配はないと発表し、震度5弱を観測した地域では揺れによる被害の確認が進められている。

三重県で感震ブレーカー普及低迷 通電火災防止の鍵

地震発生時に自動で電気を遮断する感震ブレーカーの三重県内での普及が遅れている。県調査では設置家庭は数%程度で、過去の大地震では電気が原因の火災が多発。自治体は補助制度を導入するも、認知度の低さが課題となっている。

旧河西橋落橋事故、業者が補強材を安易に撤去し強度低下

和歌山市で昨年12月、撤去作業中の旧河西橋の一部が紀の川に落下した事故で、市は施工業者が計画と異なる手順で補強材を撤去し、橋桁の強度が低下したと説明。業者は作業日数を早めるため安易に行動したと認め、市は1か月間の指名停止処分を科した。

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