大妻中野中高、2026年大学合格実績を発表 早慶上理ICU64人・GMARCH113人現役合格
大妻中野中高、早慶上理ICU64人・GMARCH113人現役合格

大妻中野中学校・高等学校、2026年春の大学合格実績を公表

大妻中野中学校・高等学校(東京都中野区)は、この春卒業した生徒たちの大学合格実績を公式ホームページに掲載しました。3月23日時点のデータによると、早慶上理ICUと呼ばれる難関私立大学群に64人、GMARCHに113人が現役合格を果たしています。

国公立・海外大学への進学実績も

国公立大学や省庁大学校への進学も着実に成果を上げており、東京農工大学と防衛大学校にそれぞれ2人ずつ、合計8人が現役合格を決めました。さらに、海外大学への進学においても、カナダの名門トロント大学に3人を含む計9人が合格しています。

詳細な合格内訳

早慶上理ICUとは、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、国際基督教大学の5校を指します。一方、GMARCHは学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の6校を総称するものです。これらの大学群への合格者数は、同校の教育の質の高さと生徒の努力を如実に示しています。

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この合格実績は、大妻中野中学校・高等学校が掲げる「確かな学力の育成」「グローバルな視野の涵養」という教育方針が実を結んだ結果と言えるでしょう。国内の難関私立大学だけでなく、海外大学への進学にも力を入れている点が特徴的です。

学校関係者は、「生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育環境を提供し、今後も社会に貢献できる人材を育成していきたい」とコメントしています。今回の合格実績は、中学受験を検討する保護者や生徒にとって、重要な参考データとなるでしょう。

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