60代で念願の教員に転身 病院事務から高校講師へ (28.03.2026)
60代の元病院事務職員が、私立高校の国語常勤講師として採用され、4月から教員として新たなキャリアをスタートさせる。20代で諦めた夢が60代で実現し、喜びと不安が交錯する中、教育評論家の尾木直樹氏が心構えをアドバイス。
60代の元病院事務職員が、私立高校の国語常勤講師として採用され、4月から教員として新たなキャリアをスタートさせる。20代で諦めた夢が60代で実現し、喜びと不安が交錯する中、教育評論家の尾木直樹氏が心構えをアドバイス。
岩手県で教職員の不祥事が相次ぎ、佐藤一男教育長が県民への謝罪と給与返納を表明。しかし同日、県立高校長の飲酒運転摘発が新たに判明し、教育委員会が再び陳謝する事態に。
和歌山県立高校の教員が教室で女子生徒の下着を盗撮しようとしたとして、性的姿態等撮影未遂容疑で逮捕され、県教育委員会は懲戒免職処分を発表。教員は「性的欲求を満たすため」と供述し、新宮簡裁は罰金100万円の略式命令を出した。
大阪大学文学部の門脇むつみ教授が、江戸時代の学問所「懐徳堂」の資料保存を通じて、人文学の重要性を強調。AI時代に過去から学ぶ意義を語り、クラウドファンディングで約750万円が集まるなど、社会の関心の高さを示す。
岡山県立北部高等技術専門校が選考試験の合否結果で、不合格者1人の受験番号を誤って合格者として掲示板とホームページに掲載した。指摘を受けて判明し、校長が謝罪と再発防止を約束した。
宮崎県教育委員会は、県立高校の男性教員のわいせつ行為による懲戒免職事案を情報公開請求に応じず不開示とした問題で陳謝。今後は全懲戒処分事案を開示する方針を示し、透明性向上を約束しました。
熊本県教育委員会は27日、商業施設で女性のスカート内を盗撮した51歳の高校教諭を懲戒免職処分とした。盗撮動画が校務用USBに保存されていたことに校長らが気づき発覚。同県では他にも酒気帯び運転の教諭や化粧品窃盗の教員など複数の不祥事が処分された。
鹿児島県教育委員会は、小学校勤務の62歳男性教諭がわいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分とした。また、別の県立学校教諭らが不適切な会計処理を行ったとして減給処分を受けた。
大阪府教育委員会は26日、わいせつ行為を行った2人の教諭を懲戒免職処分とした。一人は女子高生に金銭を渡す代わりに体を触らせてほしいと発言し、もう一人は駅のエスカレーターで盗撮を繰り返していた。府教委は厳正な対応を強調した。
岡山大学が2027年度から授業料値上げを検討。国内学生は1.2倍、留学生は2.5倍に引き上げ、年間収入増加分を研究機材充実や食堂改修、日本語教育拡充に充てる方針。
立命館アジア太平洋大学(APU)が入管難民法に基づく届け出を怠り、留学生の手続きが簡素化される「適正校」から除外された。これにより、4月入学の留学生約330人のうち約100人の入国が遅れ、新学期に間に合わない可能性がある。
立命館アジア太平洋大(APU)が留学生の在留資格手続きが簡素化される「適正校」から除外された。事務的ミスが原因で、4月の新入生約100人の入国が遅れる可能性がある。
山口県教育委員会は27日、中学校教諭が自分の車内で生徒と喫煙したとして減給4か月の懲戒処分を発表。教諭は「吸う場所を限定することで指導しようと考えた」と説明しているが、県教委は二次被害の可能性を懸念。合わせて3件の処分を公表した。
愛知県弥富市教育委員会が作成したチラシに無断でイラストが使用され、作者側が約70万円の損害賠償を請求。市教委は無断使用の認識なく、現在示談交渉中と説明。
神奈川県大磯町の小学校で2022年に男子児童がいじめ被害を受け転校した問題で、調査委員会が報告書を公表。学校内でいじめ情報が共有されていなかった組織的問題を指摘し、対応の不備を明らかにした。
千葉県市川市の市川高校3年・那須航さんが、高校生と大学研究室をつなぐマッチングサービス「Re:Search」で、日本政策金融公庫主催のビジネスプラン・グランプリで準グランプリを受賞しました。大学進学後に法人化を目指し、全国展開を計画しています。
読売新聞の子ども向け記事「なぜ?どうして?」が、2026年3月28日に新たな学習シートを公開しました。このコンテンツは、子どもたちの好奇心を刺激し、科学的な思考力を育むことを目的としています。
埼玉県内の公立小中学校のPTAが加盟する県PTA連合会が、2026年度末に解散することを決定した。全ての加盟団体が退会意向を示し、活動継続が困難と判断。都道府県PTA連合会の解散は岡山県に続き2例目となる。
立命館アジア太平洋大学が入管難民法に基づく届け出を怠り、留学生の在留資格手続きが簡素化される「適正校」から除外された。これにより、4月入学予定の留学生約330人のうち約100人の入国が遅れ、新学期に間に合わない可能性が出ている。
立命館大学を運営する学校法人立命館は、学園憲章の改正を決定。戦争を反省する「戦争の痛苦の体験を踏まえ」との文言の削除を一時検討したが、学生や教職員からの批判や1万7千以上の反対署名を受け、改正前と同様の表現を維持した。多様性の尊重などを追加し、新憲章は4月1日施行。
岐阜県飛騨市で4月に開学する飛騨地域初の四年制大学「コー・イノベーション大」(CoIU)が、学長に岐阜大学の高木朗義教授が就任すると発表。大学を核に企業や自治体と連携し、リカレント教育やまちづくりを推進する新構想を明らかにした。
岡山大学は2027年度から、日本人学部生の授業料を1.2倍、留学生を2.5倍に引き上げる方針案を発表した。留学生は年間約133万円となり、国立大学で最高額となる。那須保友学長は「研究や支援の質で選ばれる大学に」と強調した。
文部科学省の学校基本調査で、特別支援学校の卒業生数などの記入項目が調査票にないことが判明。昨年の統計問題を受け設置された有識者会議の初会合で報告され、改善策が議論された。
岡山大学は2027年度から日本人学生の授業料を1.2倍、留学生を2.5倍に引き上げる方針案を発表。留学生の年間授業料は約133万円となり、国立大学で最高額となる見込みです。
神奈川県茅ケ崎市の小学校でいじめを受け不登校になった男性が、同級生の親と市教育委員会を提訴。横浜地裁は一部のいじめを認定し、連帯して約300万円の支払いを命じた判決を下した。
宮崎県教育委員会は2026年度の教職員異動を発表し、小学校、中学校、高校などの異動名簿を公開しました。検索機能を活用して学校名やフリーワードで教職員の移動状況を確認できます。
宮崎県教育委員会が発表した2026年度教職員人事異動は、全体の35.8%に当たる3251人で、昨年より113人減少。管理職は612人と昨年より5人増加し、一般教職員の名簿は27日に公開される。
六甲学院中学校・高等学校(神戸市)は3月19日に中学校の終業式を実施し、演劇や音楽、美術、ボーイスカウトなど学外の大会や活動で優秀な成績を収めた生徒たちを表彰しました。
私立中学入試「春一番!合同相談会」が4月26日、東京・立川市のホテルエミシア東京立川で開催されます。多摩地域など東京西部を中心に25校が参加し、教育プログラムや受験対策について直接相談できます。
山口県教育委員会が4月1日付の人事異動を発表。異動者は2034人で、女性管理職は255人に達し、管理職全体の27.5%を占め過去最高を記録した。全国高校総合文化祭に向けた組織改編も実施。