福岡市立小入学式、新1年生が漢字学習に意欲 (10.04.2026)
福岡市のほとんどの市立小学校で10日、入学式が行われ、新1年生が真新しいランドセルを背負って登校しました。児童は「漢字の読み書きを頑張りたい」と意欲を語り、学校生活のスタートを切りました。
福岡市のほとんどの市立小学校で10日、入学式が行われ、新1年生が真新しいランドセルを背負って登校しました。児童は「漢字の読み書きを頑張りたい」と意欲を語り、学校生活のスタートを切りました。
熊本大学は、台湾華語の無料授業を地域住民向けに開講すると発表。半導体大手TSMCの進出などで高まる言語・文化理解の需要に応える取り組みで、入門から中級まで7コースを提供する。
晃華学園中学校高等学校は芝浦工業大学と高大連携協定を結び、これで連携大学は8校目となりました。生徒の可能性拡大と探究心深化を目指し、大学との連携強化を推進していきます。
近畿大学附属高等学校・中学校(大阪府東大阪市)は、4月18日と5月16日に学校見学会を開催し、授業公開も行います。参加には事前予約が必要です。
愛知県東三河地区で初となる義務教育学校「蒲郡市立西浦学園」が開校し、開校式が行われた。小学校と中学校の課程を一体化した9年間の教育を提供し、児童・生徒268人が新たな学びの場でスタートを切った。
神奈川県鎌倉市は、訪問型通級指導教室の教師移動に電動トゥクトゥクを導入。公用車不足を解消し、移動時間短縮で教育指導に注力できる環境を整備。地元企業との連携協定で実現した。
和光中学校・高等学校(東京都町田市)がフィリピン・マニラのカトリック系私立校「レトラン学園」と提携覚書を締結。1620年設立の名門校との間で、オンラインや対面での生徒交流、文化・歴史を学び合う共同プロジェクトを展開します。
茨城県つくば市で新設のさくら小学校が開校し、入学式が行われた。宅地開発による人口増加に対応し、116人の新入生がピカピカの校舎で新生活をスタート。市は今後も人口動向を注視していく方針。
神奈川県藤沢市の湘南工科大が、学生の健康と学びを支える「0円朝食」を約3年ぶりに再開。初日は約200人の学生が訪れ、温かい朝食で一日の活力を補充した。運営資金は名誉総長の寄付によるもの。
子どものスマホ利用が低年齢化する中、ネット・ゲーム依存症の専門家が指摘するのは、フィルタリング設定だけでなく、親子での事前の話し合いの重要性。利用ルールを明確にすることでトラブルを未然に防ぐ方法を解説します。
中学入学を機にスマホを持たせた母親の実体験。1時間で999件もの通知が届き、深夜まで鳴り続ける通知音に悩まされる日々。SNS依存の深刻な実態と家庭内でのルール作りの難しさを伝える。
桜美林中学校・高等学校が2026年大学入試の合格者数を公表。東京大や京都大を含む国公立大学に30人、早慶上理ICUに60人、GMARCHに190人が合格。北京大医学部など海外大学にも6人が進学し、多様な進路を実現しています。
三重大学の学生9人がスナック菓子メーカーでの就業体験で考案した新商品「ベビースタードデカイラーメン(レモン香る濃厚伊勢海老味)」が5月4日から全国のコンビニ店などで期間限定販売されます。三重県の特産品を活用した商品開発の成果が実を結びました。
茨城県は、県立産業技術短期大学校を4年制の県立情報テクノロジー大学校に改編し、水戸市に新設しました。AI活用やデータ解析など高度な専門知識を持つIT人材の育成を強化し、県内産業を支える人材拠点としての役割を目指します。
群馬県教育委員会は、デジタル技術教育施設「TUOMO Gunma」での学習を県立高校など24校で単位認定すると発表。プログラミングやアニメーションなど8分野のプログラムを30時間以上学ぶことで、進学・就職時のアピール材料として活用できる。
2027年3月に閉校が決まった愛知県南知多町の篠島中学校で、最後の新入生15人が入学式を迎えた。伝統の学ラン・セーラー服か、統合先と同じブレザーか、生徒たちは自ら制服を選択。島の小さなコミュニティで育った個性豊かな子どもたちが、新たな船出に向けて誓いの言葉を述べた。
今春の高校教科書検定で合格した「政治・経済」の教科書5点全てに、旧優生保護法の違憲判決が掲載された。被害者側は教育を被害回復と再発防止の要と位置付け、内容の深化や小中学校への広がりに期待を寄せている。
栃木県立高校での暴行動画拡散を発端に、全国で同様の動画が相次ぎ、加害者とされる生徒への過剰な非難や個人情報のさらし行為が深刻化。専門家は「行き過ぎた非難は更生の機会を奪い、自殺者が出る危険性も」と警鐘を鳴らす。
大津市が市立幼稚園の再編案を公表。園児数減少で28園から最大17園へ縮小を計画。一方で待機児童数は2年連続全国ワーストと保育ニーズの高まりに課題。市民向け説明会を今月中に開催予定。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校と世田谷学園中学校・高等学校が教育連携協定を結びました。近隣に位置する男子校と女子校が、学校行事や教員研修を通じて生徒交流を深め、教育の質向上を目指します。
大分県教育委員会は、2027年度の県立高校入試から、一般入試の第1・2志願で不合格だった生徒を対象とした「第3志願」制度を導入することを発表しました。これにより、受験生の選択肢がさらに広がることが期待されています。
芝中学校・高等学校が2026年度の大学合格実績を公表。国公立大学合格者は114人で、東京大学21人を含む。早慶上理などの有名私大にも多数合格し、医学部医学科は65人が合格した。
福岡県柳川市の私立杉森高校が「福岡キャリアi高」として新たなスタートを切りました。校名変更には卒業生の反対もありましたが、学校側は「生徒を愛する学校になりたい」との思いを込めています。体育館改修や無料学食の実現に向けた取り組みも進められています。
和歌山市に新たな中学校給食センターが開所し、4月20日から市内全18校で無償提供が始まります。約44億円を投じた施設は災害に強く、隣接する中央卸売市場を活用した地産地消と食育の推進が期待されています。
福島県で船引高と小野高が統合した「あぶくま柏鵬高」、平商高と四倉高が統合した「いわき商業情報高」が8日に開校式を行った。生徒たちは伝統を受け継ぎ、新たな歴史を築くことを誓った。
京都府宇治市で、西小倉、北小倉、南小倉の3小学校が統廃合され、「にしおぐら小学校」が誕生しました。市制施行以来初の事例で、少子化を背景に地域の要望を受けて実現。小中一貫校「宇治西小倉学園」として新たな教育環境が整えられました。
ギリシャ政府が15歳未満のSNS利用禁止方針を発表。スマホ依存による子どもの睡眠・精神面への悪影響を理由に、来年1月からの実施に向け法整備を進める。首相は若者向け動画で規制の必要性を訴えた。
同志社大学は創立150周年事業の一環として、京田辺キャンパスに「山本覚馬記念アリーナ」を新設しました。広さ約2000平方メートル、天井高12メートルの施設で、同志社英学校創設に尽力した山本覚馬の功績を称えるものです。
埼玉県川口市に県内初の「学びの多様化学校」となる芝園学園中学校が開校し、不登校の生徒を対象に柔軟な教育を提供。少人数制や遅い登校時間など特徴的な取り組みを導入しています。