岡山の山下さんがグランプリ 小学生プログラミング全国大会
全国選抜小学生プログラミング大会2025年度大会で、岡山市立江西小6年の山下桃子さんが文部科学大臣賞を受賞。ろう者と季節感を共有する「季節の音」検知装置を開発し、審査員から高く評価されました。
全国選抜小学生プログラミング大会2025年度大会で、岡山市立江西小6年の山下桃子さんが文部科学大臣賞を受賞。ろう者と季節感を共有する「季節の音」検知装置を開発し、審査員から高く評価されました。
岩手県の公立校教諭が修学旅行中に合鍵で女子生徒の部屋に侵入し、わいせつ行為をした事件で、検察は拘禁刑2年6月を求刑。弁護側は再犯可能性が低いと主張し、執行猶予付き判決を求め、判決は3月30日に言い渡される。
福島県郡山市の緑ケ丘第一小学校で、奥羽大学の読み聞かせボランティアが絵本を通じて児童に歯磨きや薬の正しい知識を伝授。子どもたちは楽しみながら健康習慣を学びました。
日本大学第三高校は7日、硬式野球部の春季東京都高校野球大会出場辞退を発表。部員が少女に自撮りさせた不適切動画を共有した疑いを受け、2月から活動を停止し、指導体制の見直しを進めている。
鹿児島大学で一般入試前期日程の合格発表が行われ、1376人が合格した。合格者は歓声を上げ、アメリカンフットボール部員に胴上げされるなど喜びを表現し、大学生活への期待を語った。
福島県広野町の県立中高一貫校「ふたば未来学園」の高校2年生が、地元産バナナを使用したスイーツの新商品を開発。原発事故からの復興を目指す地域で、実践的な農業教育を通じて未来の変革者を育成する取り組みが進んでいる。
相模原市で障害がある子どもの進学や就職を幅広く相談できるフェアが開催されます。主催は発達障害の娘を持つ経験者夫婦で、保護者の孤立を防ぎたいと強く呼びかけています。
九州大学は6日、2026年2月に実施した一般入試(前期日程)の英語と理科「生物基礎・生物」で出題ミスがあったと発表。設問や選択肢に誤りがあり、受験者全員を正解とし、合否に影響はないとしている。
若者の間で「ヤバ杉謙信」「やる気ナス」などの「ネオダジャレ」が流行。SNSやメッセージアプリで、文字だけのやりとりを和らげ、コミュニケーションの潤滑油として活用されている。調査では20代の使用率が最も高く、従来の「オヤジギャグ」イメージを覆す現象に。
埼玉県志木市の志木第二中学校で、ダンサー・振付家の中村蓉さんによるダンス授業の成果発表会が開催されました。1年生約130人がバッハのフーガ作品に着想を得た創作ダンスを保護者や近隣の小学生に披露し、生徒たちは絆の深まりや自己表現の喜びを語りました。
埼玉県内の公立高校で2026年度入学試験の合格発表があり、全日制と定時制を合わせて3万3426人に合格通知が届いた。昨年に続き掲示は行われず、受験生はスマートフォンやパソコンで合否を確認した。合格者は喜びの声を上げ、今後の高校生活への期待を語った。
方言学の専門家で東京女子大教授の篠崎晃一さんが、今月末で教壇を降りる。14日に最終講義を開催し、20年間の研究成果を伝える。方言チャートやコラムを通じて、方言の魅力と変化を発信してきた歩みを紹介。
豪州や欧州で未成年者のSNS利用を制限する動きが加速する中、日本でも規制の是非を議論すべき時期が到来している。心身への悪影響や性犯罪リスクが指摘される一方、実効性や教育面での課題も浮き彫りに。
大阪府教育委員会は2026年度公立高校入試の一般選抜出願を締め切りました。全日制は募集3万1847人に対し3万3422人が出願し、平均倍率は前年度比0.03ポイント増の1.05倍でした。文理学科の豊中は1.79倍と高い人気を集めています。
大阪府教育委員会が発表した2026年度公立高校一般入試の全日制平均倍率は1.05倍で、低水準が継続。少子化と私立志向の高まりで「公立離れ」が進み、授業料無償化策も効果限定的な状況が浮き彫りに。
大阪府教育委員会は、2026年度公立高校一般選抜の出願を締め切り、全日制と定時制の確定倍率を発表しました。学力検査は3月11日に実施され、志望校選びの参考となるデータが公開されています。
大阪府教育委員会が6日、公立高校一般選抜の出願状況を発表。北野高校は1.26倍、天王寺高校は1.16倍の倍率が確定。学力検査は11日に実施される。
文部科学省の調査によると、2025年12月末時点での高校生の就職内定率は90.7%でした。前年同期より0.6ポイント減少しています。学科別では工業が96.9%で最も高く、都道府県別では富山県が96.4%でトップでした。
福島市の大笹生支援学校高等部で卒業式が行われ、29人の生徒が卒業証書を受け取り、未来への第一歩を踏み出しました。植田貴子校長が一人一人に証書を手渡し、生徒代表の梅津さんが答辞を述べるなど、感動的な式典となりました。
三重県の特別支援学校で、男子生徒がトイレで便座に座っている様子を撮影され動画がSNSに投稿された問題で、調査委員会は「性暴力であり刑事罰にも該当しうる犯罪行為」と報告。初動対応の問題点も指摘された。
穎明館中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体の受験者数は607人、合格者数は351人で実質倍率1.7倍。2月1日の第1回入試では実質倍率が2.0倍と最高を記録しました。
神奈川県逗子市の聖和学院中学校・高等学校で、高校1・2年生が情報の授業でドローンと3Dスキャナーの特別講座を受講。プログラミングでドローンを操作し、3Dスキャナーの応用を学び、技術の実践的な魅力を体感しました。
愛知県蒲郡市の海陽中等教育学校は3月22日、新小学5・6年生男子児童と保護者向けにオープンスクール「春の海陽体験」を開催します。学校・寮見学、授業体験、2027年度入試事前面談などを実施し、参加には予約が必要です。
学習院中等科は3月28日にクラブ体験会を実施します。対象は新年度に小学1年生から6年生になる男子児童で、参加予約は3月8日午後8時から受け付けます。詳細は同校の公式告知をご確認ください。
福島県相馬市の相馬総合高等学校で、生徒489人が2022年の福島県沖地震で使用されたブルーシートを再利用した商品開発に取り組んでいる。SDGs出前講座を通じた実践的な学習が進められ、持続可能な社会づくりを目指す。
聖セシリア女子中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体の受験者数は389人で、A方式・1次試験の実質倍率は3.0倍、B方式・スカラシップ1科入試は1.9倍となっています。
桐朋女子中学校・高等学校が電気通信大学と連携し、インド出身の留学生を招いて高校1年生向けの異文化理解講座を開催。ケララ州の文化や研究について学び、国際理解を深めました。
沖縄大学は山代寛学長が辞任したと発表。学内会議で教職員を強い口調でどなりつけるなど不適切な発言をしたとして、大学が辞任届を受理。後任決まるまで崔珉寧副学長が代行。
埼玉県川越市の秀明中学校・高等学校で新食堂棟の建設が進んでおり、2026年度前半の完成を目指しています。生徒たちから募集した愛称は「秀明 Diningこもれび」に決定し、2月20日には工事用の足場と安全シートが外され、一部の外観が初めて公開されました。
岐阜県教育委員会は、内科検診中の女子児童を盗撮したなどとして、大垣市立小学校教諭の男を懲戒免職にした。被告は未成年への不適切なメッセージ送信も行い、校内では探知機を使った捜索が実施されたが、隠しカメラは確認されなかった。