カテゴリー : 教育


PTA改革で負担軽減 愛知・豊田市の小学校で成果

愛知県豊田市の飯野小学校PTAが業務の無駄を省く「カイゼン」を実施。役員数を6人に削減、会議や広報誌を廃止した結果、文部科学大臣表彰を受賞。強制業務の廃止が自主的な参加を生む逆転現象も起きた。

牧水の母校・坪谷小が閉校 149年の歴史に幕、6年生2人が朗詠

歌人・若山牧水の母校である宮崎県日向市立坪谷小学校が、児童数の減少により3月末で閉校。閉校式典では在校生の6年生2人が牧水の歌を朗詠し、149年にわたる歴史に思いをはせた。かつては400人近い児童がいたが、現在は2人のみとなっている。

校長がパワハラで停職6か月 1日40回以上メール送信

長崎県教育委員会は、教職員へのパワーハラスメント行為を繰り返した公立学校の男性校長に対し、停職6か月の懲戒処分と教諭への降任処分を行った。校長は1日40回以上のメール送信や全校児童・生徒の前での大声叱責などをしていた。

熊本県公立高校後期入試、出願変更372人

熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願変更状況によると、全日制では372人が出願先を変更。熊本商・情報処理が21人増で最多増加、済々黌・普通が18人減で最多減少となった。平均倍率は0.88倍。

熊本県公立高校後期入試の出願状況を発表

熊本県教育委員会は2026年2月20日、公立高校後期入試の出願状況を公表しました。志願者数や競争率の詳細データから、地域の教育需要と進路選択の傾向を読み解きます。

元教員の性被害でPTSD、札幌地裁が1100万円賠償命令

札幌市の通信制高校在学中に元教員から繰り返し性被害を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した女性が元教員と学校側に損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁は元教員に1100万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。裁判長は元教員が女性の未熟さに便乗したと指摘しています。

都立高校入試開始、倍率過去最低1.25倍 (21.02.2026)

東京都立高校の一般入試が21日から始まりました。全日制167校の募集人員3万439人に対し、3万8148人が出願し、応募倍率は過去最低の1.25倍となりました。私立を含む授業料実質無償化の影響が指摘されています。

日本語指導補助者を学校職員に 2026年度法改正へ (20.02.2026)

文部科学省の有識者会議が、日本語指導が必要な児童生徒への教育充実策を議論。日本語指導補助者や母語支援員を学校職員として位置付ける報告書骨子案を示した。現状はボランティアが約3割を占め、雇用安定と処遇向上で人員増を図る。

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