カテゴリー : 教育
PTA改革で負担軽減 愛知・豊田市の小学校で成果
愛知県豊田市の飯野小学校PTAが業務の無駄を省く「カイゼン」を実施。役員数を6人に削減、会議や広報誌を廃止した結果、文部科学大臣表彰を受賞。強制業務の廃止が自主的な参加を生む逆転現象も起きた。
子ども向け図鑑が深化、国宝や恐竜から音楽まで進化
子ども向け図鑑は、国宝やティラノサウルスに特化した深い内容や、QRコードで鳥の鳴き声や音楽を楽しめるマルチメディア化が進展。テーマが多様化し、親子で楽しめる学習ツールとして進化を続けている。
牧水の母校・坪谷小が閉校 149年の歴史に幕、6年生2人が朗詠
歌人・若山牧水の母校である宮崎県日向市立坪谷小学校が、児童数の減少により3月末で閉校。閉校式典では在校生の6年生2人が牧水の歌を朗詠し、149年にわたる歴史に思いをはせた。かつては400人近い児童がいたが、現在は2人のみとなっている。
災ボラ15周年シンポジウム、学生と卒業生が活動振り返り未来展望 (22.02.2026)
福島大学災害ボランティアセンター(災ボラ)の設立15周年シンポジウムが開催され、学生や卒業生が東日本大震災からの活動を振り返り、今後のボランティアの在り方を議論。鈴木典夫教授の最終講義も行われ、人付き合いを重視した活動の本質が強調されました。
福島・郡山でファッションショー 学生がこだわり衣装を披露
福島県郡山市の今泉服飾専門学校で21日、ファッションショーが開催されました。学生たちはこれまでの学びを活かし、独自のこだわりを詰め込んだ衣装をランウェイで披露し、会場を魅了しました。
埼玉公立高入試志願者確定 市立浦和普通科1.92倍 (21.02.2026)
2026年度埼玉県公立高校入試の志願者数が確定。全日制は1.04倍、定時制は0.55倍。普通科で最も倍率が高かったのは市立浦和の1.92倍で、専門学科では大宮理数科が2.03倍。学力検査は26日、合格発表は3月6日。
都立高入試、全日制3万5310人受験 倍率は前年度下回る
東京都立高校の一般入試が21日に行われ、全日制では167校で3万5310人が受験した。倍率は1.16倍で前年度を下回り、定員割れは66校に上った。世田谷総合ではリスニングテストでトラブルが発生した。
AI時代の英語授業革新 誤表現も学びに 教師と生徒が活用 (21.02.2026)
東京都立武蔵高校では、生成AIを活用した英語授業が展開されている。教師がAIで作成した動画教材を用い、生徒はAIツールでディベートを行う。誤表現も学びの機会と捉え、オールイングリッシュで授業が進められる。
2026年首都圏公立高校入試、問題と正答を公開 (21.02.2026)
2026年2月21日に実施された首都圏公立高校入試の学力検査問題と正答が公開されました。共通問題の国語、数学、英語、社会、理科の各科目の詳細を紹介します。
校長がパワハラで停職6か月 1日40回以上メール送信
長崎県教育委員会は、教職員へのパワーハラスメント行為を繰り返した公立学校の男性校長に対し、停職6か月の懲戒処分と教諭への降任処分を行った。校長は1日40回以上のメール送信や全校児童・生徒の前での大声叱責などをしていた。
京都市立小中学校で67キロの玄関扉倒れ、児童が下敷きに (21.02.2026)
京都市立京都京北小中学校で昨年11月、重さ67キロの玄関扉が倒れ、小学4年生の男子児童が頭や背中を打撲するけがを負った。市教委は安全装置が壊れたまま修理せず、予算調整中だったと説明し謝罪した。
熊本県公立高校後期入試、出願変更372人
熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願変更状況によると、全日制では372人が出願先を変更。熊本商・情報処理が21人増で最多増加、済々黌・普通が18人減で最多減少となった。平均倍率は0.88倍。
2026年度福岡県公立高校一般入試の中間志願状況 (21.02.2026)
2026年度の福岡県内公立高校一般入試の中間志願状況が発表されました。最新のデータを基に、志願者数の傾向や注目校の動向を詳しく分析します。教育関係者や受験生の関心が高まる中、今後の展望にも言及。
福岡県公立高校入試志願状況 筑紫丘理数科2.65倍で最高倍率
福岡県教育委員会が2026年度公立高校一般入試の中間志願状況を発表。全日制98校の平均倍率は1.05倍で過去最低を更新。筑紫丘高校理数科が2.65倍で最も高く、私立高授業料無償化の影響が指摘されています。
熊本県公立高校後期入試の出願状況を発表
熊本県教育委員会は2026年2月20日、公立高校後期入試の出願状況を公表しました。志願者数や競争率の詳細データから、地域の教育需要と進路選択の傾向を読み解きます。
元教員の性被害でPTSD、札幌地裁が1100万円賠償命令
札幌市の通信制高校在学中に元教員から繰り返し性被害を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した女性が元教員と学校側に損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁は元教員に1100万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。裁判長は元教員が女性の未熟さに便乗したと指摘しています。
都立高校入試開始、倍率過去最低1.25倍 (21.02.2026)
東京都立高校の一般入試が21日から始まりました。全日制167校の募集人員3万439人に対し、3万8148人が出願し、応募倍率は過去最低の1.25倍となりました。私立を含む授業料実質無償化の影響が指摘されています。
クラーク記念国際高、川崎フロンターレ連携で男子サッカー専攻
クラーク記念国際高校が川崎フロンターレと連携し、来年4月に神奈川県川崎市高津区で男子サッカー専攻を新設。プロコーチ指導で技術・戦術を学び、人材育成を目指す。
熊本公立高後期入試、出願変更372人で39校定員割れ
熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願変更状況によると、全日制で372人が出願先を変更し、39校109学科・コースで定員割れとなった。試験は3月4、5日に行われる。
東京女子医大、私学助成金全額不交付 背任事件で2年連続 (20.02.2026)
日本私立学校振興・共済事業団は2025年度の私学助成金について、東京女子医大を全額不交付と決定。新校舎建設を巡る背任事件で元理事長が逮捕・起訴され、2年連続の措置となった。日本大と東京福祉大は75%減額。
東京女子医大 私学助成金2年連続不交付 日大は減額緩和 (20.02.2026)
日本私立学校振興・共済事業団は20日、東京女子医科大学への今年度の私学助成金を昨年度に続き全額不交付とすることを決定。一方、日本大学は運営改善が認められ、75%減額に緩和された。他にも複数の大学法人で減額措置が適用された。
名古屋葵大の私学助成金50%減額 背任事件でガバナンス不備 (20.02.2026)
日本私立学校振興・共済事業団は20日、名古屋葵大の2025年度私学助成金を50%減額すると発表。元副理事長の背任事件を受け、組織統治が機能していないと判断した。学園は第三者委員会を設置し調査を進める。
元教員の性加害で賠償命令 生徒にPTSD、札幌地裁が判断 (20.02.2026)
札幌市の通信制高校在学中に元教員から繰り返し性被害を受けた女性が、PTSDを発症し精神的苦痛を負ったとして提訴。札幌地裁は20日、元教員に1100万円の支払いを命じた判決を言い渡した。裁判長は教員の立場を利用した違法性を指摘した。
日本語指導補助者を学校職員に 2026年度法改正へ (20.02.2026)
文部科学省の有識者会議が、日本語指導が必要な児童生徒への教育充実策を議論。日本語指導補助者や母語支援員を学校職員として位置付ける報告書骨子案を示した。現状はボランティアが約3割を占め、雇用安定と処遇向上で人員増を図る。
元教師が公民館に開く「第3の居場所」 不登校の子と親を救う (20.02.2026)
香川県四国中央市で元中学校教師の青木千穂さんが公民館に開く「ラテ教室」。学校でも家庭でもない安心できる居場所で、不登校の子どもたちが自由に過ごし、親も悩みを共有できる場として広がりを見せています。
福島工高生が森合小で出前授業 電磁石実験で科学体感
福島県福島市の福島工業高校電気科の生徒たちが、市内の森合小学校で出前授業を実施。児童たちは電流や電磁石の原理を学び、実際に電磁石キットを使った実験を通じて科学の面白さを体験しました。
大阪桐蔭、中学入試プレテストに500人以上参加で大盛況 (20.02.2026)
大阪桐蔭中学校高等学校が2月14日に開催した中学入試プレテストと説明会には、500人以上の小学5年生が参加し大盛況となりました。保護者向け説明会や卒業生座談会も同時開催されました。
奈良県公立高校入試、新制度で一本化 中間出願状況発表
奈良県教育委員会は2026年度公立高校入試の一次選抜中間出願状況を発表。全日制29校74学科・コースで募集6896人に対し4344人が出願。新制度では特色選抜と一般選抜を一本化。
樟蔭学園、3/22プレオープンスクールで体験授業や相談会 (20.02.2026)
大阪府東大阪市の樟蔭中学校・高等学校は、2026年3月22日にプレオープンスクールを開催します。対象は小学3~5年生で、国語や英語などの体験授業に加え、個別相談や校内見学も可能です。参加には事前申し込みが必要となります。


