校外活動事故の実態 修学旅行死亡22件、遠足5件 (17.03.2026)
沖縄・辺野古沖での高校生死亡事故を受け、校外活動中の事故実態を調査。過去20年間で修学旅行死亡22件、遠足5件。国は危機管理マニュアル義務化も、安全対策の徹底が課題に。
沖縄・辺野古沖での高校生死亡事故を受け、校外活動中の事故実態を調査。過去20年間で修学旅行死亡22件、遠足5件。国は危機管理マニュアル義務化も、安全対策の徹底が課題に。
東京都教育委員会は、都立目黒高校の一般入試で成績計算に誤りがあり、4人を追加合格としたと発表。日比谷高校の出題ミスと合わせ、2026年度入試の追加合格者は計28人となった。都教委は入学金補償も検討。
同志社中学校・高等学校で元南極観測隊員の上村剛史氏が講師を務め、中学生を対象に砂と石をテーマにした地学の講義を実施。生徒たちは南極やサハラ砂漠などの砂を顕微鏡で観察し、地球科学への理解を深めました。
大阪府大東市の四條畷学園中学校は、4月18日と5月16日にオープンスクールを開催します。卒業生と教員による学校説明会や授業見学会を予定しており、参加申し込みは3月18日から受け付けます。
大学・短期大学の介護学科で留学生獲得競争が激化し、取材した30校中9校が紹介業者と契約。東大阪大では業者紹介の受験生に優遇措置が発覚し、適切な距離感が課題に。留学生割合が初めて5割超え、業者依存のリスクも指摘される。
愛媛県と高知県の県境にまたがり、日本一長い正式校名で知られる篠山小中学校で最後の卒業式が行われた。少子化の影響で2026年度末に閉校が決定しており、在校生はわずか9人となっている。
中学受験サポートは、デジタルツールを活用した探究学習の可能性を探るセミナーを東京で開催。静岡サレジオ高校の吉川牧人教諭がプロジェクションマッピングや国際協働プロジェクトを事例に、学びを社会に開く重要性を強調し、参加教員から活発な質疑が相次ぎました。
長崎県の学校法人奥田学園理事長・奥田修史氏は、がんにより亡くなった父から数十億円の借金と定員割れに苦しむ問題校を継承。偏差値ランキングに数値が載らないほどの状況から、父の遺志を胸に奮闘する姿を描く。
大阪桐蔭中学校高等学校が2026年度京都大学特色入試で11人の合格者を出し、医学部に4人を含む学部別内訳を公表。同校の教育成果が注目されています。
今春卒業予定の大学生の就職内定率が2月1日時点で92.0%となり、前年同期比0.6ポイント減となったことが文部科学省と厚生労働省の調査で明らかになった。男女別や地域別の内定率も公表されている。
名古屋市立大学が2029年度に設置を目指す中高一貫校について、1学年105人の3クラス編成が適切との考えを大学側が市議会委員会で明らかにした。通学区域は市内全域とし、大学キャンパス内での一貫教育を計画している。
大学入学共通テストの地理Bで天橋立や丹後ちりめんが出題され、試験直前に放送されたNHK番組「ブラタモリ」が役立ったと受験生から感謝の声がSNS上で広がっています。コロナ禍で沈滞する地域経済の中、地元関係者は明るい話題に歓迎の意を示しました。
神奈川県伊勢原市の自修館中等教育学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体受験者数は333人で実質倍率1.5倍、試験別ではA2日程・2科(2月1日午後)が1.68倍と最高倍率を記録しました。
武蔵野大学中学校・高等学校が中学合唱祭を開催。今年のテーマは「唱 Me.」で、各クラス・学年が練習の成果を披露。最後に創立100周年記念のスクールソングを全員で合唱しました。
大手人材サービス会社アデコの調査で、全国の小中学生の憧れの人が明らかに。男子は大谷翔平選手が1位、女子は母親が1位で、大谷選手は女子でも3位に入った。
桜の聖母短大は福島大学と連携協定を締結し、2027年度入学生から小学校教諭二種免許が取得できるカリキュラムを開始します。教員不足の解消や地域貢献人材の育成を目指し、追加費用なしで資格取得が可能となります。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校がフィンランドのヘルシンキ国際高校から短期留学生を迎え、授業参加や筝曲・剣道・雑煮作りなどの日本文化体験、生徒宅でのホームステイを通じて交流を深めました。
東京電機大学中学校・高等学校の中学2年生女子生徒が、第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクールで最高賞を受賞。受賞作は夏の夜を詠んだ短歌で、同校は学校賞も獲得しました。
横浜市の浅野中学校・高等学校のクイズ研究部員2人が、全国高校生金融経済クイズ選手権(エコノミクス甲子園)全国大会で優勝。副賞として米国ニューヨークへの研修旅行を授与されました。
福島県いわき市の中学校で卒業祝いの赤飯給食が、東日本大震災から15年となる3月11日と重なり約2100食が廃棄された問題で、内田広之市長と服部樹理教育長が記者会見。追悼と祝賀のバランスを巡り、両者の対応評価に明確な違いが浮き彫りとなった。
東京都教育委員会は、都立目黒高校の一般入試で得点計算にミスがあったと発表。新たに4人を追加合格とし、うち3人が入学手続きを完了。同様に日比谷高校でも数学の出題ミスが判明し、入試制度の信頼性が問われる事態となっている。
検察官や刑務官など刑事司法に携わる6職種の現役職員が連携し、高校生に仕事の魅力を伝えるセミナーが大阪で開催され、好評を博している。参加者からは進路選択に役立つとの声が上がり、人材確保の課題も浮き彫りに。
かめのり財団主催の中学生交流プログラムに参加した中2の柳世蘭記者が、インドネシアでの9日間を振り返る。ジャカルタの活気ある街並みからバリ島での学校訪問、ホームステイでの貴重な体験まで、異文化に触れ視野を広げた成長の記録。
県立八潮高校が今年度末で閉校するのを前に、校舎の一般開放が行われた。卒業生や市民ら約2000人が訪れ、歴代の卒業アルバムや制服の展示を見ながら高校時代を懐かしんだ。同校は1973年開校で、卒業生は1万1885人を数える。
教員による学校内での盗撮事件が問題となる中、水戸市教育委員会は16日、市立の小中・義務教育学校全48校に盗撮カメラ発見器を配布した。同日の説明会では教頭らが使い方を学び、会場内で隠されたカメラを捜す実践練習も行われ、安全安心な学校環境の確保を目指す。
筑波大学は16日、筑波研究学園都市全体で連携し、世界に類を見ないサイエンスシティーを目指す「筑波研究教育機構(仮称)」の創設方針を発表。気象、農業、原子力、防災、医療など多様な分野の25研究機関が参加予定で、23日に構想協議会を発足させる。
東京農業大学第一高等学校・中等部の教育後援会が保護者向けにオンライン講座を開催。日本スペシャルティコーヒー協会理事の堀口俊英氏が、コーヒー産地の課題やおいしい豆の見分け方、抽出方法などを詳しく解説しました。
日本政府は、AI技術を活用した教育支援策を新たに発表した。デジタル人材の育成を強化し、国際競争力の向上を目指す。具体的には、学校現場でのAI教材の導入や教師向け研修の拡充などを進める方針だ。
京都大学で開催された附置研究所・センターのシンポジウムに、オンラインを含む約700人の中高生が参加。木質バイオマス、がん治療、数学、経済など最先端研究の解説に聞き入り、研究者を志すきっかけとなった。
女子生徒へのわいせつ行為で懲戒免職となった元高校教員の教員免許再取得申請について、大阪府教育委員会が全国で初めて再授与審査会を実施。審査会は「不適当」と判断し、再交付は行われなかった。文部科学省が16日に発表した。