カテゴリー : 教育


都立目黒高で成績計算ミス、追加合格4人に (17.03.2026)

東京都教育委員会は、都立目黒高校の一般入試で成績計算に誤りがあり、4人を追加合格としたと発表。日比谷高校の出題ミスと合わせ、2026年度入試の追加合格者は計28人となった。都教委は入学金補償も検討。

元南極観測隊員が同志社中学校で砂と石の講義

同志社中学校・高等学校で元南極観測隊員の上村剛史氏が講師を務め、中学生を対象に砂と石をテーマにした地学の講義を実施。生徒たちは南極やサハラ砂漠などの砂を顕微鏡で観察し、地球科学への理解を深めました。

介護学科留学生獲得競争、大学9校が業者契約 (17.03.2026)

大学・短期大学の介護学科で留学生獲得競争が激化し、取材した30校中9校が紹介業者と契約。東大阪大では業者紹介の受験生に優遇措置が発覚し、適切な距離感が課題に。留学生割合が初めて5割超え、業者依存のリスクも指摘される。

デジタルで探究学習を世界へ 教員セミナーで事例紹介

中学受験サポートは、デジタルツールを活用した探究学習の可能性を探るセミナーを東京で開催。静岡サレジオ高校の吉川牧人教諭がプロジェクションマッピングや国際協働プロジェクトを事例に、学びを社会に開く重要性を強調し、参加教員から活発な質疑が相次ぎました。

名古屋市立大中高一貫校、1学年105人3クラス編成が適切

名古屋市立大学が2029年度に設置を目指す中高一貫校について、1学年105人の3クラス編成が適切との考えを大学側が市議会委員会で明らかにした。通学区域は市内全域とし、大学キャンパス内での一貫教育を計画している。

ブラタモリ放送が共通テスト地理Bに直撃、受験生感謝 (17.03.2026)

大学入学共通テストの地理Bで天橋立や丹後ちりめんが出題され、試験直前に放送されたNHK番組「ブラタモリ」が役立ったと受験生から感謝の声がSNS上で広がっています。コロナ禍で沈滞する地域経済の中、地元関係者は明るい話題に歓迎の意を示しました。

自修館中入試結果 受験者333人、A2日程2科1.68倍

神奈川県伊勢原市の自修館中等教育学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体受験者数は333人で実質倍率1.5倍、試験別ではA2日程・2科(2月1日午後)が1.68倍と最高倍率を記録しました。

刑事司法6職種のセミナーが関西初開催、高校生に好評

検察官や刑務官など刑事司法に携わる6職種の現役職員が連携し、高校生に仕事の魅力を伝えるセミナーが大阪で開催され、好評を博している。参加者からは進路選択に役立つとの声が上がり、人材確保の課題も浮き彫りに。

中学生記者のインドネシアホームステイ体験 異文化で成長

かめのり財団主催の中学生交流プログラムに参加した中2の柳世蘭記者が、インドネシアでの9日間を振り返る。ジャカルタの活気ある街並みからバリ島での学校訪問、ホームステイでの貴重な体験まで、異文化に触れ視野を広げた成長の記録。

八潮高校閉校、校舎開放でOBらが別れ 53年の歴史に幕

県立八潮高校が今年度末で閉校するのを前に、校舎の一般開放が行われた。卒業生や市民ら約2000人が訪れ、歴代の卒業アルバムや制服の展示を見ながら高校時代を懐かしんだ。同校は1973年開校で、卒業生は1万1885人を数える。

水戸市教委、盗撮対策で全48校に発見器配布し実践練習 (16.03.2026)

教員による学校内での盗撮事件が問題となる中、水戸市教育委員会は16日、市立の小中・義務教育学校全48校に盗撮カメラ発見器を配布した。同日の説明会では教頭らが使い方を学び、会場内で隠されたカメラを捜す実践練習も行われ、安全安心な学校環境の確保を目指す。

東京農大一高で珈琲講座、産地課題や豆の見分け方を解説

東京農業大学第一高等学校・中等部の教育後援会が保護者向けにオンライン講座を開催。日本スペシャルティコーヒー協会理事の堀口俊英氏が、コーヒー産地の課題やおいしい豆の見分け方、抽出方法などを詳しく解説しました。

京大シンポに中高生700人 最先端研究に感動 (16.03.2026)

京都大学で開催された附置研究所・センターのシンポジウムに、オンラインを含む約700人の中高生が参加。木質バイオマス、がん治療、数学、経済など最先端研究の解説に聞き入り、研究者を志すきっかけとなった。

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