宇都宮市にある星の杜中学校・高等学校の高校生チームが、第8回「全国動画クリエイト甲子園」の最終審査において、企業コラボ部門で銀賞を受賞しました。この大会は、全国の中学生や高校生が学校や地域、社会の魅力を動画で表現するコンテストとして知られており、今回の応募総数は847チームに上りました。星の杜高校からは5チームが参加し、その中で受賞作となったのは「【高校生がCM作ってみた!】『限界を超える、この一着』」という作品です。
環境に優しいスポーツウェアを紹介
受賞した動画作品は、環境にも配慮したスポーツウェアをテーマに制作されました。高校生たちは、持続可能な素材や製造プロセスに焦点を当て、スポーツにおけるパフォーマンス向上と地球環境保護の両立を訴える内容を展開しています。このCMは、若者の創造性と社会問題への関心の高さを反映し、審査員から高い評価を得ました。
全国から多数の応募が集まる大会
「全国動画クリエイト甲子園」は、中高生の映像制作スキルを競う人気イベントで、毎年多くの学校が参加しています。今回の大会では、星の杜高校のチームが銀賞を獲得したことで、同校の教育成果や生徒の技術力が改めて注目を集めています。応募作品は、地域の魅力や社会課題など多様なテーマを扱い、若い世代の視点が光る内容が多く見られました。
星の杜高校の関係者は、この受賞を生徒たちの努力とチームワークの成果として喜び、今後の活動にも弾みがつくとコメントしています。この大会を通じて、高校生たちは動画制作の技術だけでなく、協力や表現力を磨く貴重な経験を得ることができました。



