第3回読売わたしのKODOMO新聞コンクール、北海道の児童が輝く受賞作品を発表
読売新聞が主催する「第3回読売わたしのKODOMO新聞コンクール」の受賞作品が発表され、北海道の小学生たちがその才能を存分に発揮しました。このコンクールは、子どもたちの創造性や表現力を育むことを目的としており、今回も多くの応募作品の中から優秀な作品が選ばれました。
各賞の受賞者と作品
受賞作品は、札幌市や北広島市の小学生たちによって制作され、以下のように各賞が授与されました。
- 札幌市長賞(2作品):札幌市立資生館小学校6年生の縄乃々香さん、札幌市立前田中央小学校5年生の平野碧さん
- 札幌市教育委員会教育長賞:札幌市立幌南小学校5年生の徳田晃己さん
- 北広島市教育委員会教育長賞:北広島市立双葉小学校4年生の城市希子さん
- 読売新聞北海道支社賞(3作品):札幌市立厚別西小学校4年生の嶋津琥太郎さん、札幌市立手稲山口小学校5年生の田代滉大さん、札幌市立豊園小学校6年生の佐々木望花さん
- 三井住友信託銀行賞(3作品):札幌市立澄川小学校4年生の林下陽菜乃さん、札幌市立月寒東小学校5年生の斉藤涼花さん、札幌市立八軒北小学校6年生の本村香琳さん
- 株式会社ムラカミ賞(3作品):札幌市立南の沢小学校4年生の後藤凪沙さん、同校4年生の西沢楓夏さん、同校4年生の堀川瑛真さん
- さっぽろ東急百貨店賞(3作品):札幌市立拓北小学校5年生の佐々木杏莉さん、札幌市立月寒東小学校5年生の中村菜奈未さん、札幌市立前田中央小学校5年生の武藤大志さん
学校賞の受賞校
また、学校賞として、札幌市立手稲北小学校と札幌市立東札幌小学校が選ばれました。これらの学校は、児童の新聞制作活動を積極的に支援し、教育現場での取り組みが高く評価されたものです。
このコンクールは、子どもたちが自らの視点でニュースや社会問題を捉え、表現する力を養う貴重な機会となっています。受賞者たちの作品は、北海道の教育現場における創造性の豊かさを物語っており、今後の活躍が期待されます。



