カテゴリー : 教育


名古屋市調査委報告書 教職員10人14件「不適切」、1件停職

名古屋市の教員盗撮事件を受けた外部調査委員会が報告書を公表。教職員10人による14件の行為を「不適切」と認定し、うち1件で男性非常勤教諭を停職1カ月の懲戒処分とした。児童生徒へのスキンシップなどが問題視され、再発防止策の策定が急がれる。

鎌倉市マナー条例、高校生が周知アイデアを提案

鎌倉女子大学中等部・高等部の高等部2年生が、鎌倉市の公共マナー向上条例の周知を目的としたアイデアを発表。5年間続く「鎌倉プロジェクト」の一環で、観光課職員を招き、各クラスの提案を披露しました。

世界銀行担当官が中大横浜で講演、好奇心を強調

中央大学附属横浜中学校・高等学校で世界銀行東京事務所の大森功一氏が講演。キャリア形成には実学だけでなく好奇心が重要だと語り、生徒たちに将来の進路を考える貴重な機会を提供しました。

児童を「ゴキブリ」呼ばわり 小学校教諭が戒告処分

長崎市立小学校の男性教諭が、受け持ちの児童に対し「G(ゴキブリ)」と呼ぶなどの暴言を日常的に繰り返したとして、長崎県教育委員会から戒告の懲戒処分を受けた。保護者面談での不適切発言も明らかに。

法政大、東京家政学院中高を系列化 推薦枠と共学化検討

法政大学が東京家政学院中学・高校を2027年度から系列校化することが決定。校名を「法政大学千代田三番町中学・高校」に変更し、推薦入学枠を設定。現在の女子校から男女共学化も検討中で、少子化による私学再編の一環として注目される。

島根県2026年度教職員異動発表、名簿検索可 (23.03.2026)

島根県教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動は教育委員会の資料に基づき、一部漢字を修正して掲載されています。

都立商業高に国際バカロレアと国際金融コース併設へ

東京都教育委員会は、都立商業高校1校に国際バカロレア(IB)コースと国際金融コースを新設する方針を決定しました。小池百合子知事は「海外で活躍する基礎作りに役立つ商業高校を作る」と述べ、国際的な人材育成を目指します。

徳島大が新公開講座開講、メディアドゥ藤田社長ら講師

徳島大学は5月から、電子書籍取次大手「メディアドゥ」の藤田恭嗣社長らを講師に迎えた通年の公開講座「aX ローカルからグローバルへの方程式」を新設します。地元で活躍する人材の育成を目的とし、経営の基礎から実践的なプロジェクト体験までを提供。受講生を募集中で、24日に説明会を開催します。

鈴鹿市議会が県立高再編で総合学科設置を要望

三重県教育委員会が検討する鈴鹿地域の県立高校再編計画を巡り、鈴鹿市議会は県と県教委に対し、保護者や地域の意見を反映することに加え、多様な学びを可能にする「総合学科」の設置を求める意見書を提出しました。

湖西市中学いじめ7年、行政対応の遅れで被害者苦しむ (21.03.2026)

静岡県湖西市で2019年に中学校で発生したいじめ問題が、学校と市教委の対応の遅れにより長期化。第三者委員会はいじめを認定したものの、保護者は調査過程に不満を抱き、現在も被害生徒は心的外傷に苦しんでいる。専門家は日本の集団教育の課題を指摘する。

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