甲南中学校が「お菓子のちから作文コンテスト」で学校賞を受賞、生徒の日常エピソードが高評価
甲南高等学校・中学校(兵庫県芦屋市)は、全日本菓子協会が主催する「お菓子のちから作文コンテスト」の中学校部門において、見事に学校賞を受賞しました。このコンテストは、お菓子を通じて日常生活の思い出や感動を表現することを目的としており、全国から多くの作品が寄せられています。
国語科の生徒たちが日常のエピソードを綴る
受賞の背景には、国語科の中学1年生と2年生を中心とした生徒たちの取り組みがあります。彼らは、お菓子にまつわる個人的な体験や家族との思い出、友人との楽しい瞬間など、日常のエピソードを丁寧に作文にまとめました。これらの作品は、単なる作文ではなく、お菓子がもたらす温かさや喜びを鮮やかに描き出し、審査員から高い評価を得ました。
副賞として5万円相当のお菓子が贈呈
学校賞の受賞に伴い、副賞として5万円相当のお菓子が贈呈されました。このお菓子は、生徒たちに配られ、日々の学習や学校生活の励みとなっています。甲南中学校の関係者は、この受賞を機に、生徒たちの創作意欲や表現力がさらに高まることを期待しています。
全日本菓子協会は、このコンテストを通じて、若い世代にお菓子の文化的価値や楽しさを伝えることを目指しており、甲南中学校の受賞はその成果の一つとして注目されています。今後も、同校では国語教育の一環として、こうした創作活動を継続していく方針です。



