近視は病気、メガネだけでは解決しない
医師で窪田製薬ホールディングスCEOの窪田良氏と、インスタグラマーのやまかな氏が対談。近視が単なる「メガネで矯正するもの」ではなく、病気であるという認識の重要性を訴えた。
子育てとコミュニケーションの課題
やまかな氏は、夫婦で子育てをする際の難しさを語る。「思ったようにやってくれない」とイライラしてしまうことや、自分でやった方が早いと頼まなくなることもあるという。窪田氏は「いいことではあるけれど、コミュニケーションの難しさもある」と応じた。
子どもに優しい社会へ
やまかな氏は、少子化が進む日本で大人目線の社会になりがちだと指摘。電車でベビーカーに乗せているだけで冷たい視線を浴びたり、子どもが騒ぐだけで注意されたりする現状を嘆き、「もっと社会全体で子どもに興味を持ち、温かく見守れる空気感が増えてほしい」と願った。
窪田氏は、昔は公園で大声を出しても「ごめんなさい」で済んだが、今は声だけで苦情が来ると述べ、保育園の声が「騒音」と問題視される時代は社会全体が子どもに余裕をなくしているサインかもしれないと語った。
やまかな氏は、電車で泣く赤ちゃんをあやす母親を見て「泣かせたらダメだという空気がある。必死に謝らなくてもいいのに」と内心思うと話した。窪田氏は「みんなで子どもに優しくしましょうという風潮を作っていくことが大事。子どもに優しいことがかっこいいという意識が広がれば、子育てしやすい日本になる」と締めくくった。



