漫画家の桂正和氏が8月9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。連日、お尻やパンツのイラストを投稿しており、そのリアルな質感がネット上で話題となっている。
リアルなお尻&パンツ絵に絶賛の声
『I''s』『ウイングマン』『電影少女』などで知られる桂氏は、「このくらいの描き込みでも、波に見えます」と新たなイラストを投稿。お尻と黒いパンツが描かれ、海辺の設定でパンツには砂が付いている。
また「月とおしり」「透け感」と紹介したイラストも投稿。お尻に食い込んだパンツや、ボディラインを強調するシワなど、細部へのこだわりが見て取れる。
ネットの反応
これらの投稿に対し、ネット上では「シワの感じがすごい」「この二つの凹ラインのこだわりっぷりがたまりません」「うん。水着の締めつけ具合も、波のうちよせる感じも、夏って感じで良きです」「濡れた水着についてる砂!素晴らしいです」「本当に桂先生が描くイラストは質感がリアルなんよ。エッっな感じなんだけどそうじゃないというか…いやドキドキはするよ?でもなんか下品とかゲスな感じじゃないというか」「桂先生といえばおしりだと小学生の頃に学びました」「布の食い込みの表現がリアル!」など、絶賛の声が上がっている。
桂正和氏の経歴
桂正和氏は1962年生まれ。1980年に『ツバサ』で第19回手塚賞佳作を受賞し、1981年に『週刊少年ジャンプ』の『転校生はヘンソウセイ!?』でデビュー。『電影少女』や『I''s』、『ZETMAN』など多くのヒット作を手がけたほか、アニメ『TIGER & BUNNY』のキャラクター原案&ヒーローデザインも務めるなど、幅広く活躍している。



