秋篠宮妃紀子さまと悠仁さま、北海道でスキーオリエンテーリング観戦 園児とカルタ交流も
紀子さまと悠仁さま、北海道でスキーオリエンテーリング観戦

秋篠宮妃紀子さまと悠仁さま、北海道留寿都村でスキーオリエンテーリング選手権を観戦

秋篠宮妃紀子さまと長男の悠仁さまは、2026年3月6日に北海道留寿都村を訪れ、雪の野山に設置されたポイントをスキーで回る競技である「世界スキーオリエンテーリング選手権」を観戦されました。お二人は、日本チームの選手たちに熱心に拍手を送り、競技の様子をじっくりとご覧になっていました。

競技への理解を深めるための事前参加

大会を運営する日本オリエンテーリング協会によると、紀子さまと悠仁さまは、今年1月に栃木県で開催された初心者講習会に参加され、スキーオリエンテーリング競技への理解を深められたということです。この事前の経験が、今回の観戦をより意義深いものにしたと見られています。

子育て支援施設を視察し、園児との交流も

観戦後は、同村内の子育て支援施設を視察されました。そこで、認定こども園の園児約30人とカルタ遊びを通じて交流を図られました。案内役の話によると、悠仁さまは「子どもたちと一緒に時間を忘れて楽しめました」と感想を述べられていたそうです。この交流は、地域の子どもたちとの触れ合いを大切にされる皇室の姿勢を印象づける場面となりました。

今回の訪問は、スポーツイベントへの関心と地域コミュニティへの支援を兼ねたもので、皇室が多様な活動を通じて社会と繋がりを深める様子が窺えます。北海道の冬の風景を背景に、スキーオリエンテーリングというユニークな競技を楽しみながら、地域の人々との温かい交流が行われた一日となりました。