2026年4月11日、太平洋側を中心に気温が上昇し、東京都心では午前11時前に25.3度を観測しました。これにより、今年初めて最高気温が25度以上の「夏日」を記録したことが明らかになりました。
各地で夏日を記録
気象庁の発表によると、午前11時40分までの時点で、神奈川県小田原市では28.4度、千葉県市原市と静岡市では28.2度を記録するなど、関東地方や東海地方を中心に各地で夏日となりました。この気温上昇は、高気圧の影響による穏やかな天候が続いていることが要因とされています。
気象庁の見解
気象庁は、今後も太平洋側を中心に気温が高い状態が続く可能性があると指摘しています。特に日中は日差しが強く、熱中症への注意が必要です。また、この時期の急激な気温上昇は、農作物や日常生活にも影響を与えることが懸念されています。
関東や東海以外の地域でも、一部で夏日に近い気温を観測しており、全国的に暖かい日が続く見込みです。気象庁は、最新の気象情報を確認し、適切な対策を取るよう呼びかけています。



