新潟県秋葉区で37.4度、猛暑日11地点 熱中症で8人搬送
新潟県秋葉区で37.4度、猛暑日11地点 熱中症搬送8人

新潟県内は15日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、新潟市秋葉区では最高気温が37.4度を記録した。35度以上の猛暑日となったのは、県内28観測地点のうち11地点に上り、27地点で今年の最高気温を更新した。

JR新潟駅前では暑さ対策の姿

猛暑のなか、JR新潟駅前では日傘をさして日差しを防ぐ人々や、携帯型の小型扇風機で暑さをしのぐ人、タオルで汗を拭う人の姿が見られた。

熱中症で8人搬送

新潟市消防局によると、同日午後6時半時点で、10歳代から90歳代の男女8人が熱中症とみられる症状で搬送された。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後も真夏日続く見込み

新潟地方気象台によると、県内では今後1週間も最高気温が30度以上の真夏日が続く見込みで、16日も熱中症警戒アラートが発表されている。同気象台は「危険な暑さになることが予想されるので、熱中症予防の行動をとってほしい」と呼びかけている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ