アジア大会日本代表ウェア披露、赤い炎と波紋のデザイン
アジア大会日本代表ウェア披露、赤い炎と波紋

9月から10月にかけて愛知県などで開催されるアジア・アジアパラ競技大会(読売新聞社協賛)で、日本代表選手らが着用する公式スポーツウェアが8日、都内でお披露目された。

デザインの特徴

チームの情熱を表現した赤い炎と、日本の伝統美を表した波紋の模様を取り入れたデザインが特徴。動きやすさや着心地の良さにも配慮したという。

ウェアを着て発表会に出席したアジア大会ブレイキン(ブレイクダンス)代表の半井(なからい)重幸(ダンサー名SHIGEKIX)は、「自分の気合をもう1個入れてくれるチームウェア。気合がますます入っている」と笑顔を見せた。

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