熊本県で最大震度7を観測した地震、県災害対策本部が死者2人増の計38人と発表、うち1人は車避難中に熱中症疑い
熊本地震の死者2人増え計38人に 車避難中の熱中症疑いも

熊本県で最大震度7を観測した地震で、県災害対策本部は2日午前、死者が2人増え、計38人(災害との関連調査中の2人を含む)になったと発表した。

車での避難中に熱中症か

増えた2人のうち、1人は災害関連死の可能性があるとしている。車で避難している際に、熱中症になった疑いがあるという。

八代市では捜索活動

熊本県八代市の倒壊家屋では、県警広域緊急援助隊の隊員らが捜索活動を行った。

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