石川DMAT第1陣が熊本地震で被災地の熊本へ出発、県立中央病院の医師・看護師・理学療法士の3人が調整役を担う
石川DMAT第1陣が熊本地震で被災地の熊本へ出発、県立中央病院の3人が調整役

石川DMATの第1陣として、県立中央病院(金沢市)の医師、看護師、理学療法士の3人で構成するコーディネーションチームが1日、熊本県へ向けて出発した。熊本県からの要請に応じたもので、現地では保健医療福祉調整本部に派遣され、病院や現場、DMAT隊員の間の調整役を担う。

石川DMATは第4陣までの派遣が決まっており、第1陣の活動期間は6日までとなっている。

能登半島地震の経験

3人は能登半島地震の際、現場での活動やドクターヘリの出動調整に関わった経験を持つという。

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