石川DMATの第1陣として、県立中央病院(金沢市)の医師、看護師、理学療法士の3人で構成するコーディネーションチームが1日、熊本県へ向けて出発した。熊本県からの要請に応じたもので、現地では保健医療福祉調整本部に派遣され、病院や現場、DMAT隊員の間の調整役を担う。
石川DMATは第4陣までの派遣が決まっており、第1陣の活動期間は6日までとなっている。
能登半島地震の経験
3人は能登半島地震の際、現場での活動やドクターヘリの出動調整に関わった経験を持つという。
熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、石川DMATの第1陣として県立中央病院の医師・看護師・理学療法士の3人が8月1日、現地へ出発した。コーディネーションチームとして保健医療福祉調整本部に派遣され、病院や現場、DMAT隊員の間の調整役を担う。石川DMATは第4陣までの派遣が決まっている。
石川DMATの第1陣として、県立中央病院(金沢市)の医師、看護師、理学療法士の3人で構成するコーディネーションチームが1日、熊本県へ向けて出発した。熊本県からの要請に応じたもので、現地では保健医療福祉調整本部に派遣され、病院や現場、DMAT隊員の間の調整役を担う。
石川DMATは第4陣までの派遣が決まっており、第1陣の活動期間は6日までとなっている。
3人は能登半島地震の際、現場での活動やドクターヘリの出動調整に関わった経験を持つという。