福岡市消防局は、最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」で、爆発したイオンモール熊本(熊本県嘉島町)に派遣された消防隊員らが活動していることを公式SNSで明らかにした。がれきの中で不明者の捜索・救助を必死に行っている様子を伝えている。
地震直後に現地へ出発
隊員らは地震発生直後の28日午後6時20分ごろに福岡市を出発。同日午後9時15分ごろに到着して活動を開始した。
福岡市消防局が公開した写真には、がれきの中で捜索・救助活動を行う消防隊員らの姿が写っている。現地は猛暑で、隊員らはヘルメットとマスク姿で活動を続けている。



