熊本地震で罹災証明書の発行開始、窓口に被災者
熊本地震で罹災証明書発行開始、窓口に被災者

熊本県で最大震度7を観測した地震で、被災地の一部自治体では、地震発生から2日経過した30日、罹災証明書の発行が始まった。

宇土市と熊本市で開始

この日は宇土市や熊本市で開始。熊本市中央区役所の窓口には、朝から被災者らが次々と足を運び、手続きを行った。同市南区の80歳代男性は「自宅の窓ガラスや皿が割れ、柱にはひびが入った。片付けはこれから」と疲れた様子だった。

宇城市でも受け付け予定

31日からは、震度7を記録した宇城市でも受け付けが始まる予定だ。

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