熊本地震で91歳が犠牲、家族「声聞こえたのに」と「悔しい」
熊本地震で91歳犠牲 家族「声聞こえたのに」と悔しさ

熊本地震で、倒壊した建物に取り残された91歳の高齢者が犠牲になった。家族は、倒壊現場から「声聞こえたのに」と救助の難しさを訴え、「悔しい」と無念をにじませた。

救助がかなわなかった現場

倒壊した家屋の中からは、確かに声が聞こえていた。しかし、救出には至らず、91歳の命を失った。家族にとっては、声を聞きながら何もできなかった悔しさが残る。

「声聞こえたのに」という言葉は、地震の瞬間に起きた悲劇を物語っている。今回の地震では、こうした建物倒壊による犠牲が改めて浮き彫りになった。

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