不要な残業が常態化、40代男性が不満を相談
不要な残業が常態化、40代男性が不満

40代の男性会社員が、職場で「不要な残業」が常態化していることへの不満を、人生案内に相談した。10年間勤務する現在の職場で、数年前から「改善」と称して無駄な残業が当たり前になっているという。

意見できない職場環境

推進役のリーダーは職場の年長者で、誰も意見を言えない状況だ。上司に相談しても「マイナスになることはしていない」と問題視されない。同僚にも不満や疑問を持つ人はいるが、「自分には関係ない」と無関心な人が多いという。

人間不信とストレス

以前は文句を言っていた人まで残業するようになり、人間不信も芽生えている。毎日退社時に残業する同僚を見るだけで腹が立ち、ストレスでつらいと訴える。回答は哲学者の小川仁志氏が担当する。

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