スクーターの高校生ら2人が死傷、衝突した車の運転手を逮捕 東京
スクーターの高校生ら2人が死傷、車運転手を逮捕 東京

7日午前0時5分ごろ、東京都瑞穂町武蔵の都道で「バイクと軽乗用車の人身事故があった」と110番通報があった。警視庁によると、東京都武蔵村山市の高校2年の男子生徒(17)が運転するスクーターが直進中に、右折してきた軽乗用車と衝突。高校生は搬送先の病院で死亡が確認され、スクーターに同乗していた少年(17)も骨盤の骨を折るなどの重傷を負った。

現行犯逮捕と容疑

福生署は軽乗用車を運転していた自営業の男(21)=瑞穂町武蔵=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

事故状況の調査

署は、男子高校生に対する過失運転致死容疑への切り替えも視野に、詳しい事故状況を調べる。署によると、スクーターは片側2車線の道路の左側車線を走っていた。現場付近には、高校生らのものとみられるヘルメット二つが落ちていたという。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ