東京メトロは、9月19日に銀座線と丸ノ内線のダイヤ改正を実施する。合わせて212本の“大増発”を行うことで、日常利用や観光、ビジネスシーン等でのさらなる利便性向上と混雑緩和を図る。
銀座線は日中3分間隔に
銀座線では、平日ダイヤで70本、土曜日・休日ダイヤで58本の列車を増発。日中時間帯は3分間隔で運転する。
丸ノ内線は4分間隔に
丸ノ内線は、平日ダイヤで28本、土曜日・休日ダイヤで56本の列車を増発し、池袋駅〜中野坂上駅間における日中時間帯の運転間隔を4分間隔とする。
東京メトロは、銀座線、丸ノ内線ともに利用状況に合わせて列車本数を増やし、各方面へのアクセス向上や移動の快適性向上につなげるとしている。
また、ダイヤ改正後の詳細な列車時刻については、後日改めて公表する予定としている。



