京都市立北総合支援学校(上京区)で7月17日、高等部の生徒が校内に閉じ込められ、一晩を過ごした。管理職は午後5時半の巡回時に生徒の存在を見逃し、午後6時40分に校舎を施錠して帰宅した。生徒は5階のトイレにあった介護用ベッドで就寝し、健康に問題はなかった。
保護者の通報を受けた警察が翌18日午前10時に校門内で生徒を保護。学校側は専用ツールで保護者に謝罪と報告を行った。
京都市立北総合支援学校で高等部の生徒が7月17日午後から一晩、校内に閉じ込められた。管理職が見回り時に気づかず施錠して帰宅。生徒はトイレの介護用ベッドで就寝し、けがなし。市教育委員会が発表。
京都市立北総合支援学校(上京区)で7月17日、高等部の生徒が校内に閉じ込められ、一晩を過ごした。管理職は午後5時半の巡回時に生徒の存在を見逃し、午後6時40分に校舎を施錠して帰宅した。生徒は5階のトイレにあった介護用ベッドで就寝し、健康に問題はなかった。
保護者の通報を受けた警察が翌18日午前10時に校門内で生徒を保護。学校側は専用ツールで保護者に謝罪と報告を行った。