自衛隊東京地方協力本部の公式SNS(@tokyo_pco)が11日までに、災害などの非常時やキャンプなどのレジャーで活躍する簡易的な“水道”の作り方を紹介し、反響を集めている。
作り方は「ビニール袋に水を入れて、ストローを横から差すだけ」
作り方は、「ビニール袋に水を入れて、ストローを横から差すだけ」。ストローの先端が水面より上にある時は水はほとんど出てこないといい、水を出したい時は、ストローを引いて先端を水面より下にすることによって出すことができる。
投稿では、「ただの袋なのに、ストローの位置を変えるだけで水の『出る・出ない』をコントロールできるんです」「災害時の簡易的な給水や、キャンプなどで手を洗う水を少しずつ出したいときにも使ってみてね」と呼びかけている。
SNSでは感嘆の声が続出
コメント欄では「これ、めっちゃ便利じゃん!!日頃から庭掃除の時とかに使っておけば、いざという時にも焦らず使いこなせる!」「保存しました!スゴイ!!」「キャンプ、海水浴、子供の公園の砂遊びにも重宝しそうですね」「キャンプやBBQする時にメッチャ使えそう」「コレは緊急で拡散せねば」「身近にある物で作れるのが嬉しい」など、感嘆の声が寄せられている。



