熊本地震の断水、9000戸下回る…宇城・八代・氷川が8月末解消目指す
熊本地震の断水9000戸下回る 8月末解消目指す

熊本地震による熊本県内の断水が9000戸を下回ったことが16日、読売新聞の取材でわかった。

断水の状況

断水は宇城市、八代市、氷川町で続いており、15日時点で計約2万6450戸だった。16日に3市町などに取材したところ、宇城市4098戸、八代市約3483戸、氷川町1351戸で、計約8932戸になった。各自治体は8月末までの断水解消を目指している。

住宅被害と避難者

熊本県によると、16日午後2時時点の地震による住宅被害は3万1728棟。11市町の避難所などに3121人が身を寄せている。

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