熊本県は24日、午後2時時点で地震による住宅被害が前日より451棟増加し、3万8922棟に上ると発表した。内訳は全壊1664棟、大規模半壊198棟、半壊2337棟などとなっている。
避難者と人的被害の状況
避難所などには2684人が身を寄せている。死者は38人で、車中泊での熱中症疑いで亡くなった1人と、災害との関連を調査中の1人を含む。死者を含む人的被害は398人に上る。
今後の注意点
熊本県内では25日、40度以上の酷暑日が予想されており、気象庁が熱中症などへの警戒を呼びかけている。
熊本県は24日午後2時時点で、地震による住宅被害が前日より451棟増え、3万8922棟に上ったと発表した。避難所などには2684人が身を寄せ、死者は38人に上る。
熊本県は24日、午後2時時点で地震による住宅被害が前日より451棟増加し、3万8922棟に上ると発表した。内訳は全壊1664棟、大規模半壊198棟、半壊2337棟などとなっている。
避難所などには2684人が身を寄せている。死者は38人で、車中泊での熱中症疑いで亡くなった1人と、災害との関連を調査中の1人を含む。死者を含む人的被害は398人に上る。
熊本県内では25日、40度以上の酷暑日が予想されており、気象庁が熱中症などへの警戒を呼びかけている。