熊本県が13日午後2時時点でまとめた熊本地震の被害状況によると、住宅被害は2万8203棟で、避難者は3684人となった。断水は約2万7760戸で続いている。住宅被害は前日より1297棟増えた。
住宅被害の内訳と増加傾向
地震で倒壊した家屋が目立つ住宅地の写真も公開されており、被害の大きさがうかがえる。住宅被害の増加は、調査の進展に伴い判明したケースが含まれるとみられる。
コンテナハウス設置の方針
木村敬知事は13日、自宅を離れられない被災者を対象に、自宅の敷地内にコンテナハウスの応急仮設住宅を設置する方針を明らかにした。この措置により、在宅での生活を続けながら安全を確保できると期待される。
今後の対応として、県は被災者の生活再建に向けた支援を進める方針だ。



