勤務先ビルの女子トイレで女性を盗撮しようとしたとして、警視庁大崎署は性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)の疑いで、東京都渋谷区東の会社員、村上航洋容疑者(24)を逮捕した。調べに対し、「自分がしたことに間違いありません」と容疑を認めている。
個室のドア上からスマホを向ける
逮捕容疑は、7月3日午後6時半ごろ、自身が勤務する会社が入る品川区東五反田のビル4階にある女子トイレに侵入し、個室のドア上から手を伸ばしてスマートフォンを向け、入室していた30代女性を盗撮しようとしたとしている。
捜査関係者によると、スマホに気が付いた女性が近くの交番に被害を届け出たことで発覚した。
過去にも盗撮で書類送致
村上容疑者は6年8月に別の女子トイレに侵入し、盗撮したとして書類送致された後、盗撮の衝動を抑えるための「オンラインカウンセリング」を月1回受けていたという。



