新居浜市議、新幹線ホーム柵内で撮影「反省」
新居浜市議、新幹線ホーム柵内で撮影「反省」

愛媛県新居浜市の渡辺高博市議(56)が今月、JR岡山駅の新幹線下りホームで、可動式ホーム柵より線路側に立って同僚に新幹線と自身を一緒に撮影させていたことが分かった。読売新聞の取材に「ホーム柵への理解が足りず、反省している」と話している。

視察研修の途中に撮影

同市議によると、市議会による県外での視察研修に向かう途中の14日、同じホームの下りで停車中の新幹線をスマートフォンで撮影していた同僚に撮ってもらったという。「新幹線はすぐに動く気配がなく、可動式ホーム柵も開いていたため、新幹線に近づき過ぎた」と話している。

JR西日本の見解

JR西日本本社広報部は「乗降目的以外で点字ブロックや柵を越えることは、危険な行為。そもそも危険な状態での撮影は、やめてほしい」としている。

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