レベル5大雨特別警報時の車移動の注意点を内閣府防災が解説
レベル5大雨特別警報時の車移動の注意点を内閣府防災が解説

気象庁によると、発生した大型の台風25号(ドゥージェン)が南鳥島近海を北上しており、シルバーウィーク期間中に関東南東や東日本に接近する恐れがあると予想されている。こうした中、内閣府防災の公式X(@CAO_BOUSAI)が「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」について解説した。

車は30センチの浸水でも走行不能に

内閣府防災の公式Xによると、車はわずか30センチ程度の浸水でも走行不能になる場合があり、エンジン停止や水圧で窓やドアが開かなくなることもあるという。万が一、ドアが開かなくなった場合の備えとして、脱出用ハンマーをすぐに使える位置に置いておくことが推奨されている。ほかにも、浸水した場合のさまざまなリスクについて、イラストで解説している。

「冠水した道路への侵入は命に関わる危険」

内閣府防災は「浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください!冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります」「徒歩または早めの避難を心がけ、やむを得ず車を使う場合は冠水した道路を避けてください」などと呼びかけている。

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また、レベル5大雨特別警報が発表されたときは、アンダーパスや低地は浸水のリスクが高まるとして、注意を促している。

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