東北道と常磐道で高速バス衝突事故、けが人なし
東北道と常磐道で高速バス衝突、けが人なし

東北道と常磐道で高速バス衝突事故、けが人なし

29日午前4時35分ごろ、福島県国見町の東北自動車道下り線にある国見サービスエリア(SA)で、高速バスが駐車中の大型トラックに衝突する事故が発生した。県警高速隊によると、バスを運転していた東京都清瀬市の40代男性と乗客41人、トラックを運転していた郡山市の20代男性会社員にけがはなかった。

事故を起こした高速バスは、バスターミナル東京八重洲を出発し、ヨドバシ仙台第一ビルバスターミナルを終点とする定期高速バスだった。バスは事故後、約1時間遅れで国見SAを出発した。

また、同日午前10時5分ごろ、いわき市三沢町湯ノ作の常磐道いわき勿来インター高速バス停留所で、別の高速バスと千葉県袖ケ浦市の自営業の60代男性が運転するワゴン車が衝突する事故が発生した。この事故でも、バスを運転していた埼玉県松伏町の50代男性と乗客22人、ワゴン車の男性にけがはなかった。

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このバスは、バスターミナル東京八重洲中央口を出発し、JRいわき駅を終点とする定期高速バスだった。乗客22人は後発の定期高速バスに乗り換え、約10分遅れで現場を出発した。

県警高速隊は両事故の原因を詳しく調べている。

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