名古屋市中区の大須商店街で火災が発生し、7店舗が焼ける被害が出ました。消防によりますと、けが人はいませんでした。
火災の発生と消火活動
火災は午前3時ごろ、商店街の一角にある建物から出火しました。消防車など20台以上が出動し、消火活動にあたりました。火は約4時間後にほぼ消し止められましたが、木造の建物が密集する地域で、延焼を防ぐのに苦労したとみられます。
被害の状況
焼けたのは飲食店や雑貨店など7店舗で、いずれも全焼または半焼の状態です。現場は観光客や地元客で賑わうエリアで、早朝の出火にもかかわらず、けが人が出なかったのは幸いでした。
消防は現在、出火原因を詳しく調べています。また、商店街の関係者は、再発防止に向けて防火対策を強化する方針です。



