50代の主婦が、食事中の夫のつまようじの使い方に強い不快感を覚え、胃の苦しさや体調不良に悩んでいる。大阪のD子さんからの相談に、哲学者の小川仁志氏が回答した。
夫のつまようじ使用が始まったきっかけ
D子さんによると、夫は数年前に歯の治療を受けてから、突然つまようじを使うようになった。治療の際、わざと隙間が空くような処置をしたらしい。夫は食事中に「シーハー」と音を立てながら何度もつまようじを使い、その最中に話しかけてくるという。
D子さんは夫がつまようじを使い始めると目をそらすようにしているが、視界の端に入ってくる。夫に「こちらの食事中は使わないで」と伝えたいが、夫がモラハラ気味のため言い出せずにいる。
体調不良にまで発展
最近では、夫がつまようじを使う姿を見ると胃のあたりが苦しくなり、食事も楽しくない。その影響で体調不良にも陥っているという。「つまようじを使うのは生理現象なのだから気にしないように」と自分に言い聞かせようとしたが、無理だったと打ち明けている。
この相談に対し、哲学者の小川仁志氏が回答を寄せている。回答の全文は読売新聞の読者会員限定で公開されている。



