沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設先・名護市辺野古に隣接するキャンプ・シュワブ周辺の訓練水域で21日、米海兵隊がパラシュート降下訓練を実施した。同水域でのパラシュート降下訓練は2009年以来となる。
訓練は26日までの予定
県などによると、訓練は26日までの予定で、米側は防衛省沖縄防衛局に「水陸両用訓練で人員降下のみ行い、物資降下はない」などと伝えていた。
沖縄県名護市辺野古に隣接するキャンプ・シュワブ周辺の訓練水域で7月21日、米海兵隊がパラシュート降下訓練を実施した。同水域での訓練は2009年以来で、26日までの予定。
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設先・名護市辺野古に隣接するキャンプ・シュワブ周辺の訓練水域で21日、米海兵隊がパラシュート降下訓練を実施した。同水域でのパラシュート降下訓練は2009年以来となる。
県などによると、訓練は26日までの予定で、米側は防衛省沖縄防衛局に「水陸両用訓練で人員降下のみ行い、物資降下はない」などと伝えていた。