添田町議選、新人藤川徹氏がトップ当選…新議員11人の顔ぶれ決定
添田町議選、新人藤川徹氏がトップ当選…新議員11人

福岡県添田町の町議会議員選挙(定数11)が12日に投開票され、新たな議員11人の顔ぶれが確定した。14人が立候補した今回の選挙では、現職7人、新人4人が当選。党派別では、共産党と公明党が各1人、無所属が9人となった。

新人・藤川徹氏がトップ当選

新人の藤川徹氏がトップ当選を果たし、注目を集めた。藤川氏は地域活性化や子育て支援を訴え、幅広い支持を得たとみられる。その他の当選者の詳細は添田町選挙管理委員会が発表している。

投票率は74.84%

当日有権者数は7058人で、投票者数は5282人。投票率は74.84%となり、前回が無投票だったことを考慮すると、町民の関心の高さがうかがえる。前回選挙では立候補者が定数を下回り無投票となった経緯があり、今回は選挙戦が行われた。

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当選者の内訳

当選した11人の内訳は、現職7人、新人4人。政党別では共産党1人、公明党1人、無所属9人。無所属議員が多数を占める構成となった。添田町は福岡県の南部に位置し、人口約1万人の町で、農業や観光が主要産業。新議員には地域経済の活性化や高齢化対策が期待される。

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