80代の女性から、肺炎で闘病中の妹が「万が一のことがあったら、お姉ちゃんと同じお墓で眠りたい」と申し出てきたという相談が寄せられた。実家も婚家も浄土真宗で、女性は20年前に夫が他界した際に墓を建立し、将来的には自分と独身の長男、次男の家族3人も一緒に入る予定だ。妹は夫と娘の3人家族で、自分たちの墓はまだない。
妹の申し出に迷う心情
相談者は「私にとって妹は家族ですし、妹の意思を尊重したい」と語る一方で、妹が自分の家族と墓が別々になることへの割り切れなさや、息子たちが合葬に反対する可能性への懸念も抱えている。
回答の内容
回答者の川村妙慶さんは、「病と向き合いながら先の不安を抱える妹の気持ちは、痛いほど伝わります」と述べ、妹の心情に理解を示した。その上で、具体的な対処法についての指針を示している。



