競泳五輪銀の本多灯選手、危険運転致傷罪で起訴 国際大会辞退
競泳五輪銀の本多灯選手、危険運転致傷罪で起訴 国際大会辞退

日本水泳連盟は7日、2021年東京五輪競泳男子200メートルバタフライ銀メダルの本多灯選手(イトマン東進、24)が自家用車を運転して人身事故を起こし、危険運転致傷罪で起訴されていたことがわかったため、国際大会の出場を辞退したと発表した。事故の詳細は被害者のプライバシーなどを考慮して公表を控えるとしている。

辞退した大会

本多選手は今月に米国で行われるパンパシフィック選手権と今秋の愛知・名古屋アジア大会で日本代表に選出されていた。

連盟のコメント

本多選手側から連盟への報告は事故発生や起訴から時間がたってからだったという。連盟は「まず何より、お怪我をされた被害者の方に心よりお見舞いを申し上げます」とし、「本件の把握及びご報告が遅れる結果となりましたことにつきましても、公益法人として社会に対する説明責任を果たすべき立場として重く受け止めており、深くお詫び申し上げます」とのコメントを出した。

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