豊予海峡ルート推進協議会は、大分県と愛媛県を橋や海底トンネルで結ぶ同ルート構想の実現に向け、新たなロゴマークを決定したと発表した。
新ロゴのデザインと選考経緯
新ロゴは、九州の「九」と四国の「四」が1本の波線でつながったデザインで、「つなごう豊予海峡」の文言が添えられている。
協議会事務局によると、1996年度に作成したロゴを刷新するため、昨年11月から今年1月にかけて図案を公募。32都道府県の116人から計120件の応募があり、構成団体の投票などを経て、千葉県市川市の星野俊明さんの作品に決定した。
今後の活用予定
協議会は、このロゴをポスターやパンフレット、啓発グッズなどに活用するとしている。



