長崎原爆の記録写真展、近江八幡市役所で開催中
長崎原爆の記録写真展、近江八幡市役所で開催中

長崎に投下された原爆の被害を伝える「平和祈念パネル展」が、近江八幡市役所1階の多目的スペースで開かれている。

記録写真と折り鶴

会場には、「きのこ雲」や、弟を背負い家族を捜す少年、けが人を手当てする看護師、爆風で柱や壁がゆがんだ浦上天主堂、黒こげになった後に新芽が出たクスノキなど、当時の被害を伝える約40点の記録写真が並ぶ。写真は公益財団法人「長崎平和推進協会」(長崎市)から提供を受けた。

また、平和への願いを込めて、市内の児童、生徒、園児らが作った約5000羽の折り鶴も飾られている。

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開催概要

開催期間は14日までの平日、午前9時から午後4時45分まで。入場無料。問い合わせは市総務課(0748・36・5558)。

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