高知県警は18日、高知市に住む50歳代の女性が、総額5753万円相当の暗号資産を騙し取られるSNS型ロマンス投資詐欺の被害に遭ったと発表した。
手口の詳細
発表によると、4月27日ごろ、女性の動画アプリに外国人男性を名乗る人物から「日本の旅行についてアドバイスが欲しい」とメッセージが届いた。女性は約1か月間やり取りを続けた後、暗号資産運用アプリのダウンロードなどを勧められた。
被害の内容
「元本が大きければ大きいほど、収益も大きくなる」などと説明された女性は、25回にわたり計5753万円相当の暗号資産を送金した。



